【引き寄せの法則】セルフイメージを変える方法|人生を左右する自己認識との深い関係
今日は、セルフイメージのお話。これも引き寄せにはとても大切な要素です。セルフイメージとは、自分について抱いているイメージや感じている印象、自己認識、自己評価のことです。あなたは自分に対してどんなイメージを持っているでしょうか?
そしてそのイメージが、今自分が見ている世界を作る元になっているとしたら?望んでいない世界が目の前にあるのであれば、一度セルフイメージについて真剣に考えてみませんか?なぜなら引き寄せの法則とセルフイメージには大きな関係があるからです。
セルフイメージが引き寄せに与える影響
セルフイメージの歪みは、引き寄せが上手く出来ない人がその原因として皆等しく抱えている問題なのです。セルフイメージが歪んでいるとは認知の歪みとも言い換えられます。あなたが思っている自分は本当に「あなた自身」でしょうか?
私の実体験も交えてわかりやすくお伝えしようと思います。
占い師時代に感じた「セルフイメージの低さ」
占い師をやっていた経験から、この世の人は殆どの人がとてもセルフイメージが低いと感じています。私がどんなにお世辞抜きでお客様を褒めても、次のような答えが返って来ました。
- 「いや、そんなことないんですネガティブ」
- 「自分ではそう思えなくて驚き」
- 「素直に受け取れません魂が抜ける」
いや、頑な!動かざること山の如し!でもこれって自分のせいではないんです。子供の頃にどんな言葉をかけられたかや、どういった役割を期待されてきたかで、その人のセルフイメージは決まってしまいます。
セルフイメージはその人の将来や年収にも大きく関わると言われています。私たちは20歳になる頃までにそのパターンを作り上げるようです。そして一度作られたパターンを打破するのはとても難しいのです。人生において似た事がよく起こるのはこのためです。
セルフイメージを変えるために私が実践した方法
私は家庭環境が良くなかったのでセルフイメージは激低でした!そんな私が、自分の経験からセルフイメージを変えるのに効果があった方法が2つあります。
まずは「今のセルフイメージ」を疑うこと
まず一つ目として、自分が持っているセルフイメージが果たして本当に本物か疑いの目を持つ。今思い込んでいるネガティブなイメージが「本当の自分そのもの」であるかどうか。この最初のステップがめちゃくちゃ大事です!
「本当か?」という疑問に対して「自分はそうである」という答えが出てもとりあえずは良いです。実際に自分がそうかどうかよりも、今持っているセルフイメージに疑問を持つ事なくいることが危険なのです。
大体の人は子供の頃からゆっくり作られていく自分のイメージに慣れてしまい、疑うことをせずに「自分はこうだから」と思い込んで決めてしまいます。
私が祖父から受けた思い込み
実際、私も子供の時に祖父にこう言われました。
「叶う子は頑張り屋だから」
呪いの私を思った一言に、そのイメージに沿った行動を私は取っていました。でも実際はどうだったでしょうか?
- 「いや、ジジイ違う!私は本当は頑張ることも努力もマジで嫌いなんや」
- 「今上手に出来てるように見えてる事は、元々簡単に出来た事だったんや」
- 「足がめちゃくちゃ速いのも、国語で100点ばっかなのも完全なるたまたま、ノー努力なんや」
- 「努力してまで足速くならんでいいし、母国語なんて通じりゃそれでいい」
これが本当の私だったわけです!それを知らずに天国へ行った祖父!なので頑張れなかった時にひどく自分を責めていました。「自分は頑張り屋なはずなのに!」という、完全にずれたセルフイメージを持つようになり、だいぶ苦しみました。
他人の言葉でセルフイメージは作られる
そして、誰しも一度や二度はこんな経験があるのではないでしょうか?それは恋人とケンカした時に言われる次のような言葉です。
- 「お前はいつもそう!」
- 「すぐに感情的になる」
- 「自己中で自分のことばかり」
- 「恋愛が下手すぎる」
このように決めつけられた経験があるのではないでしょうか。恋人ではなく、人によっては家族や学校の先生だったかもしれませんね。こうやって「自分はそうなんだ」と思い込んでしまいます。
でも、相手にはあなたの全てが見えているわけではありません。それなのに、セルフイメージはこういうことの積み重ねで作られていくんです。相手はひどく不確かなものや想像、あなたのたった一面から切り取った「ほんの一部」を見ていたに過ぎません。
セルフイメージを見直すことは自分へのギフト
まずは自分が今持っているセルフイメージに疑問を持って見てみましょう。それは自分への思いやり、ギフトです。
そして、明日は今日書いたことよりもっと大切な事を書きます!引き寄せ体質になりたい人は必ず読んでくださいね。





