頑張っても報われない時こそ前に進む!引き寄せの法則で人生を好転させる秘訣
頑張っていることが報われずどうしたら良いのか、今自分が何をすべきなのか分からなくなることってありますよね。そんな時は引き寄せの法則も上手く出来ないし、信じることも出来なくなるのが人間。そんな時、あなたがすべきことはたった一つでいいんです。それは「前に進む」です。それがなぜなのか?前に進むとはどういう事なのか?どうやってすれば良いのか?ここの理解を正しくする事で困難な事も叶っていく法則です。
壁にぶつかった時こそ「前に進む」ことが大切
壁にぶち当たっている時、あなたは何をしているでしょうか?きっと、今解決出来ないことや分からないことに対してくよくよしているのでは?どうにもならない状態の前で「困り続けている」のではないでしょうか。その状態に自分がいることに気づいたら、その状態をすぐにやめて、前に進みましょう!
前に進むとは正解を探すことではない
「前に進む」とは、「正解を選び取っていく」ことではありません。あなたが今出来ることを一つ一つやってみることです。それが正解じゃなくても、今取り組んでいることと関係がなくても、自分が「してみよう」と思うことをして、今の自分に変化を起こすことです。
ここがめちゃくちゃ大事!自分に変化を起こす。どうしてよいか「わからない」状態のあなたがすべきことは、解決することでもなければ一定の所に留まって、困り続けることでもありません。今あなたが出来ることを無理することなくやる。やりたいことがなければ出来そうな事をする。苦にならない程度の事をするので十分です。同じ所に留まっているくらいなら。
自分にコントロールできることへ意識を向ける
どうにもならない物事についてコントロールしようとしたり、不安についてずっと考え続けるのはあなたの心を蝕みます。今出来ることをするとは「自分にコントロール出来ること」をするということです。
もしあなたが動かそうとしているものが「状況」そのものだったり、「相手」だったりするのであれば物事はとても重大に感じられるでしょう。それが「思った通りに」動かなければ死活問題ですから。あなたがすべきこと、出来ることは「自分へのコントロール」です。
前に進むことで新しい感情に出会える
あなたが前に進み続ければ様々な感情に出会います。辛い中にいながらでも「嬉しい」「楽しい」と感じることは出来るのが人間です。それは歩みを止めて困り続けている時には見えない感情です。
もしかしたら悩んでいるときは何も嬉しくも楽しくも感じないと思うかもしれません。確かにそうとも言えます。でも、進まずに留まっていたら感情は辛いままで変わりません。楽しめるか分からなくても「とりあえず進んでみる」方が良い感情に出会える可能性はかなり高いと言えます。
状況や相手ではなく自分を変える
そしてどうにもできない「状況」や「相手を変えようとした」場合、行動を後悔することが起こり得ます。状況も相手も、タイミング次第では最悪の結果になりかねませんし、やけくそや闇雲に行動して状況がもっと悪くなったり、感情的な連絡を最悪のタイミングでしてしまう、などもそうです。いつでも状況や相手の気持ちを正しく正確に把握しておくことは不可能だからです。
でも、自分に対して変化を起こそうと動いた時は自分のことですから、今自分がどんな感情でいるかは正確に自分で把握できますし、後悔することはありません。せいぜい「やってみたけど元気にならなかった」「思った程の効果が得られなかった」程度です。リスクもありません。最悪の場合でも現状維持です。
答えは前に進んだ先で見つかる
あなたが今どうにも出来ないことの答えは「今、ここで」わかるのではなく「ここではない場所に辿り着いた時、物事を冷静に振り返れるようになった時」にわかるのです。その「ここではない場所」に行くために私たちは進んでいくんです。その道中でしか、私たちは知りたいことを知ることができないのです。
道中に自己理解が進んだり、「これはどうかな?」とトライアンドエラーを繰り返すたびにわかるようになる。自分磨きもその一つだと私は思っています。
自分磨きが可能性を広げる
私は自分磨きをする中でメイク一つとっても自分の大きな可能性に気づきました。それは自分に大きな感動を呼びました。奇跡なんて起きなくてもこんなにも感動できると。そうやって歩みを進めていればいつか起こっていることを乗り越え理解できた自分がいるのです。
気づいたらそこに立っているのです。今そこに立とうと頑張るのではなく、「いつかそこに立てるのだから」と今自分に出来る事をする。これが叶うの秘訣です。





