「ない」自分を愛するマインドが人生を変える!本当の自己受容と引き寄せの極意
自分に「あるもの」、「ないもの」それぞれあると思います。「ある」自分は愛せるけど「ない」自分は愛せない。こういう人は多いのではないでしょうか?昔の私はめっっっちゃくちゃそうでした。
そして、自分と同じくあなたが大好きになった相手にも、「ある」と「ない」があります。人だけじゃありません。自分が行きたいと思うどこかの施設、お店、国にも「ある」ものもあれば「ない」ものもあります。でも、何かが「ない」からと言って相手のことを嫌いになったり その場所を嫌いになるでしょうか?「ある」「ない」で良し悪しの全てを決めるでしょうか?どんなに居心地の良い相手でも場所でも、「ない」が存在しないなんていうことはありません。
「ある」は愛が深まる要素。自分の「ある」は今まで通りしっかり愛してあげてください。でも、「ない」ことも愛せたらそれは最強。
「ない」を愛するとは「全肯定」ではなく「認める」こと
あなたが人に求めることは「ないダメな自分も愛して欲しい」ではないでしょうか。いつでも人に条件をつけられて「こういうあなたなら合格」「こういうあなたなら愛してあげる」そう言われたらとても悲しい気持ちになると思います。「ない」自分をひっくるめて全部受け止めてほしい。そう思うはずです。それなのに、自分には一切それをしない。
「ない」を愛することはとても難しく感じるかもしれません。それは「ない」を全肯定しなきゃって思っているからかも。「ない自分だーいすき!」「大歓迎!」みたいな。でも、全肯定するだけが愛じゃありません。肯定せずとも、「認める」ことも立派な愛なんです。
「ないもんはない」。だってないんだもん!!しゃーなくない?お金も愛も自由も、今の自分にはない!!!!
で、ここからが大事。「ない」と認めた先は、それ以上でも以下でもないの。「ない、以上!!」なの。
「ない」の先にはいつも「情けない」「ダメだ」「そんな自分は価値がない」こんなことを思っているとしたらこれはとてつもなく愛のない行為です。他人に「君はこれ持ってないから情けなくてダメで、価値がない」って言われたら、いや、まじでうるせーし黙っとけや!!案件ですよね。でも自分には平気で言っちゃうのが人間なんだよね。
思考のジャッジをやめて湧き出る感情に寄り添う
ないもんはない、以上!!の先にやるべきことは、そんな自分へのジャッジじゃなくてその時に感じた感情をしっかり「感じ切る」こと。不安!!焦る!!悔しい!!この気持ちを無かったことにしないこと。だって「ない」とこういう気持ちになるのは当然だし!
感情に向き合うのは苦しいかもしれないけど、湧き出てくる感情に蓋をするのはこれまた愛がない。「ねぇ!お願い、話聞いて!!」って一生懸命自分に訴えかけてくる子供を無視するようなものです。「ないのが辛いね、苦しいよね」って自分で自分に寄り添うこと。「ない」をなんとかするよりこっちが先!それなのに、みんなこれをしないまま解決しようとする。
「ない自分には価値がない」って思いながら、そのマインドで動く人と「現時点でない。確かにない。でも、自分の価値は変わらない」このマインドで動く人、どっちがうまくいきそうですか?もちろん後者ですよね。要は、状況よりもまずマインド。マインドが整っていれば、そのマインドから出る行動で状況はいくらでも良くしていけるんです。でも基本マインドが「価値がない」だと、状況がそんなに悪くなくても悪い方向に行っちゃいそうですよね。
マインドの変化と自分への信頼が引き寄せる未来
私たちは正しい行動ができるから成功するのではありません。正しく動けるから「ある」を持てるのではありません。いついかなる時も間違えず、正しい行動をとることは不可能だからです。
でも、マインドの持ち方が変われば出てくる行動が変わるし、更にそこには自分への信頼がある。たとえ間違えたとしても、「大丈夫」「なんとかなる」って思える。「ない」ことへの恐怖心が小さくなる。そうなれば、人生で何が起きるかは思っているほど重要ではなくなる。
「自分に価値がない」マインドの人は良い状況すら悪くするし、悪いことは最悪にしちゃう。さらに人のことも信頼できない。「こんな私」を人が心から愛するとは思えないから。彼氏からものすごーーく愛されている良い状況を自分の「私なんて」で壊した人を占い師の時に腐るほど見てきました。
人を信用できないから、全てを1人で解決しようとするしいつも相手は置き去りなんです。相手あってのことであなたが「問題」だと思っていることも、実はそこに相手はいないんです。あなたしかいないんです。相手は介入させてもらえないんです。
「ない」は否定ではなく創造のスタート地点
「ない」って、今ないだけだし、「ない」=可能性なの。あなたが将来持てる可能性があるっていうこと。ないから動ける、ないから欲望が明確になる。「ない」をこうやって見れることがこれが「ない」を愛すること。
「ない」を否定している限り、あなたはずっと「ない世界の住人」のまま。でも、「ない」を愛した瞬間、そこは「創造のスタート地点」になります。
ない。だからどうした?自分を信頼していたら、未来の自分が全てなんとかしてくれています!





