引き寄せ力が失われる原因とは?「できない理由」を探す癖を手放す方法
今日は、引き寄せ力はいつも「あること」をすることで無意識に失われているよっていうお話。
あなたの引き寄せ力が失われていないか、しっかりと読んで確認してみてくださいね!!
引き寄せ力が失われる「あること」
引き寄せが上手くいかないあなたは、無意識のうちに「引き寄せ力」を失っています。
どうやって失っているかというと、「できない理由」を探すことで、です。
「時間がない」「お金がない」「まだ準備ができていない」。
私たちは無意識に、「できない理由」を探すのがとても上手です。きっとこれは習慣になっているはずです。
あなたが「できない理由」を探す裏で、「あるもの」が静かに失われていることに気づいていますか?
「できない」の裏で失われているもの
それは「できる自分」という感覚です。
まず大前提として、「できない理由を考えてしまう自分」はダメでも弱いわけでもありません。むしろそれは、失敗したくない、傷つきたくない、恥をかきたくないという、自分を守るための自然な反応です。
「できない理由」はあなたを守っているものなので、自分を責める必要はありません。
でもその思考を放置してしまうと、別の問題が起きてきます。
それは、1つの「できない」が浮かぶたびに、自己信頼が削られていくこと。
例えば「今はタイミングじゃない」と一度見送ったとします。それ自体は悪くありません。
問題は、それが積み重なったときです。
- 今回もやらなかった
- またできなかった
- やっぱり自分は無理かもしれない…
こうして少しずつ、「できる自分」の感覚が削れていくのです。
これは一気に起きるわけではなく、本当に静かに、気づかないうちに進みます。
引き寄せでも、ビジネスでも、人生でも、現実がなかなか変わらない人にはある共通点があります。
それは、「できない理由」の精度が高すぎること。
- 分析力がある
- 現実を見る力がある
- リスクを考えられる
一見長所に見えるこれらの力が、「動かない理由」を作り上げてしまいます。
結果、一歩も動かないまま現実だけが固定されてしまうのです。
現実を変える人がやっていること
じゃあ、現実を変えていく人は何をしているのか?
答えはシンプルです。
「できる理由」を先に決めている。
- どうやったらできるか?
- 今の自分でもできる形は?
- 小さく始めるなら何ができる?
こう自分に問いかけて、できる理由やできることを決めます。
完璧じゃなくていいんです。完璧どころかむしろ、不完全なまま動くことを選んでいます。
現実を変えられない人は、いつでも「○○な自分になったら」と、自分が完璧になるのを待っています。
いや、そんなの待ってる時間は人生にはないよ!!
大事なのは「できる証明」ではなく「できる前提」なんです。
「できる自分になってから動こう」は危険!順番が逆だから。
動くからできる自分が作られるんです。
小さな動きでも動いたもん勝ち!
- 小さくやってみた!
- 意外とできた!
- 少し自信がついた!
この積み重ねでしか、「できる自分」は育たないんです。
現実を変えるたった一つのこと
今日からやるべき、たった一つのこと。
それはすごくシンプルです。
「できない理由を見つけた瞬間に、できる形に変換する」です。
- 時間がない → 10分だけやる
- お金がない → 無駄な出費をなくす
- 自信がない → 小さく試す
この変換思考のクセをつけるだけで、現実は少しずつ、でも確実に動き始めます。
すごく大事なことなのでもう一度書きます。よく覚えておいてください!
「できない理由」を探すたびに、できる自分が消えていく。
大事な大事な「できる自分」を消さないで。
もし消えちゃってても、また一緒に探しにいこ。





