結婚間近の彼氏に3年間騙されていた話|人生を大きく変えた選択の始まり
はいはい、どんどん恥も晒しちゃうよーー!
同棲し、結婚間近の彼氏が3年間大嘘ついて私を騙していたよって話!!!
20代は好きな仕事をしながら過ごしていた
六本木のホステスの後、やはり私はサラリーマンは選ばず得意な絵の仕事で何となく生計を立てていた(当時は何とも思ってなかったが、今から考えればこれもラッキーだったな…)。
それなりに恋愛もし、家族との事には苦しみながら接触障害と闘いながらも、やりたい事をやった20代を過ごした。
30代で出会った一人の男性
そんな中、ある同い年の1人の男性と出会う。30代になったばかりの頃だった。
私は家庭環境が良くなかったからか、結婚に良いイメージがなく結婚願望が薄かった。いわゆる20代の結婚適齢期になっても結婚したいと思っていなかった。
第一印象はまったくタイプではなかった
彼と出会った時の第一印象は、あー、全然タイプじゃないわ
だった。
というか、それ以前に私はその時地元の愛知県に好きな人がいた。なので、友達として初めて食事に行った時に告白されたのだけど、「ごめんね、私地元に好きな人がいるんだよね。」と、正直に話しお断りした。
そう言うと、彼は「そっかぁ…」といい、了承してくれた。
何度断っても告白してくる彼
しかし、ここからが彼の凄いところである。まず私には真似できない行動へと出たのである。
二度目の告白
また告白してきた。いやいやいや、無理よ、好きな人いるんだからっっ…!ww
こないだ断ったときの塩らしい「そっかぁ…」何だったの?!!!www
もちろんまた断る。そして彼は更に驚きの行動に出るのである。
クリスマス直前、名古屋まで追いかけてきた
クリスマス間近な時期、また告白してきた。しかも、新幹線に乗り名古屋駅まで来た。
その時私は東京から名古屋に行っていた。クリスマス、例の好きな人と過ごす為である。
その人とはまだ付き合ってはいなかったが、良い感じに進んでいた。その事を彼に話していたので、彼は私のクリスマスを阻止しに来たのだ。
もう唖然の一言である。しかも、慌てて駆けつけた彼の姿はTHE部屋着だった。
「あいつに会いに行かないでくれ!!!」
それを聞いた私は心の中で即座にこう言った。いや、行くやろ!!!!!!
上下グレーのナイキのジャージ姿で言われても響かんよ!!そりゃそうよ、女子にとって好きな人は王子様に見えているわけで、それに引きかえ、今目の前にいるのは改札から出てくる異常に息の切れたグレー上下ナイキおじさんなのだから。
人生を大きく変えた選択
私はあまりに驚き、更に驚くべき事に、彼を選んだ。
そしてこの時の選択が、人生を大きく変える。





