【恋愛・人間関係】復縁を成功へ導く「矢印」の法則とは?相手に向ける心が未来を変える
以前、復縁のマインド的な事を書きましたが
恋愛や人間関係で大切な「矢印」の考え方
今日の内容も良い恋愛や人間関係を構築する上ですごく大切なお話。
「矢印」についてです。矢印とは、心の中の矢印のことです。
心の中の矢印が向く方向には、「自分へ向いている」「相手に向いている」の二方向があります。
「あなたのため」は本当に相手のためなのか?
「あなたのためを思って」という言葉がありますが、それは本当に相手のためを思っているか?
本当に相手にとって良いと思う事ならば、それは相手に矢印が向いている。でも一見相手にとって良いように聞こえるけど、実は相手がそれをする事で「自分は◯◯を得る事が出来る」と考えている場合、それは自分に矢印が向いていると言える。
矢印は無意識に自分へ向いてしまう
この矢印の難しい所は、自分でも気づかず自分へ矢印を向けてしまっている事が多々あるという事だ。
親子関係で考えると分かりやすい
親子関係がわかりやすい「勉強しなさい!」は誰のため??
もちろん子供のためでもあります。でも実はそれ以上に、子供が勉強が出来ないと自分が恥ずかしい思いをする。
他の家の子と比べて勝手に親が焦っている。など、実は矢印が自分に向いている場合があります。
人は相手の矢印の向きを見ている
人というのは無意識に相手が向けている矢印の方向を見ています。
復縁を一生懸命持ちかけ、復縁する事のメリットや2人でいる事の意味をいくら相手に伝えても
「いや、それこっちにとって良い事を言ってるようで、そうなって良い思いするのは君だよね?復縁して良いことがあるのはそっちだよね?やっぱり自分勝手だね」
「矢印、自分の方に向いてるよね」という事になってしまいます。
人間関係が危うくなっている時であればある程、矢印がどちらに向いているかに敏感になります。
復縁相談で必ず聞いていた質問
復縁で悩んでいる相談をいただいた時、お客様によくこの矢印の話を聞いていました。
「矢印どっち向いてる?」そう聞くと、殆どの人が「自分です…」と答えました。でも、それが悪い事ではありません。
誰だって自分の幸せを追求したい。愛する人と一緒にいたい。
当然の事です。
一度、徹底的に相手へ矢印を向けてみる
でも、一度徹底的に相手に矢印を向けてみましょう。愛する人だからこそ。
本当の意味の「あなたのためを思って」を相手に提案しましょう。
自分の幸せのために。
本当の思いやりとは
相手のためを思って辛いけど今は離れる。あなたの意見を尊重する。
人は自分を尊重してくれた人を忘れないものです。ふとした時、つまずいた時、人生のターニングポイントで、そんな人がいてくれた事を人は思い出します。
復縁を成功させる人の共通点
そんな選択が出来た人に幸せな未来は訪れます。復縁が成功した人の多くは、矢印が相手に向いていました。





