引き寄せの法則の天敵「執着心」とは?手放すことで願いが叶いやすくなる理由
引き寄せの法則を使いたい。結構勉強して頑張ってるのに、上手くいかない!!
この壁、誰でも一度はぶつかると思います。
実は引き寄せの法則には、大敵となる感情があります。
引き寄せの法則の最大の敵は「執着心」
それは執着心。
「あ〜〜〜〜」と心当たりがある人もいるのではないでしょうか。どうしても引き寄せたいものに、執着心は生まれやすい。だって絶対欲しいんだから!!なのに、それに反して望んだものが自分の所に来る時は、いつも執着心に囚われていない時です。
執着を手放した瞬間に願いが叶う理由
例えば、結婚したいと躍起になっていた人が、ある時
「もういいか。自分で1人で幸せになる道を考えよう。きっとなれる。」と執着やこだわりを手放したら、ふっと目の前に良い人が現れる。
ずっと不妊治療をしていた人が「夫婦2人でも幸せだよね」と手放し受け入れた途端、子供が出来る。そんな話をよく聞きます。
それは心が執着心から解放され、受け取る準備が出来たから。心からリラックスした状態で、よい波動が生まれたからでしょう。
執着心そのものが悪いわけではない
引き寄せの法則の天敵、執着心。
それならばまずは敵の正体を知らなければ闘えません!<
「執着心」を持つ事自体は実はそんなに悪いことではないんです。何がいけないのかって、執着心を持ってる時ってすごく自己嫌悪になりませんか?
「執着心を持ってる自分はダメなんだ、何とかしなきゃ」これが良くない。
あとは執着心って持ってると、すごく辛いし苦しいし。執着心と上手く付き合うのって難しいから、出来れば手放したいですよね。
執着心がない状態とは?多くの人が勘違いしていること
そこでとても大切なこと。
執着心がない状態ってどんな状態?
ここを正しく捉える事。これ、実は殆どの人が正しく理解していません。「何となく」でしか分かっていません。これを正しく知っておく事が、引き寄せを上手に使う第一歩です。
私は過去、引き寄せに特化した占い師だったので、年中ものすごい数の引き寄せに関する相談が寄せられていました。その時には必ず執着心の話をしていたのだけれど「執着心がない状態ってどんな状態だと思う??」と聞くと
- その事を考えないようにする
- 求めないようにする
- 自分の事に集中して忘れる
と答える人が殆どでした。9割これ。もちろんこれも間違っているわけではありません。
本当の「執着がない状態」とは
でも惜しいっっ!!執着心がない状態とは
「それがあってもなくてもどっちでも良い」という状態
- 無理に考えないようにする。
- 本当は欲しいのに求めない。
- 無理に忘れようとする。
とは違います。
かと言って「もう全然いらないや」と投げ出すのも、これもまた違います。そのどちらにも傾いていない状態。以前書いた「平常心」
「それが手に入っても入らなくても、私は幸せだし、自分の価値は変わらないし、構わないよ」という心持ち。
「どっちでも良い」が引き寄せを加速させる理由
でも、私がそう話すと殆ど全てのお客様は
「いやいや先生!!あってもなくてもどっちでも良いなんて困ります!!だって欲しいんですから!!」こうおっしゃいます。
うんうん、わかる!!欲しいから引き寄せたいんだもんね!!でも、この世に引き寄せの法則は確かにあるのだから、「どうせ叶う」んだから。だからどっちでも良いの。どうせ叶うんだから!!
欲しいものが手に入っても、手に入らなくても、心を乱す事なく「どっちでも良い」精神でいるの。だから叶うんです。
スーパーに行く感覚で願いを信じる
これを別の事に置き換えると、明日スーパーにお買い物に行きたいなと思って、
「どうしよう、明日スーパーに行く事が叶うかな、叶わないかもしれないな…」と不安になる人はいないと思います。だって行けばいいんだから。
そして行けなかったとしても、行けない私は不幸で価値がない」なんて思わないですよね?
行けても行けなくても大した問題じゃありません。
人は叶うと確定している事は、「どうなるだろう」と心配はしませんよね。自分が行動すれば即叶うスーパーと、引き寄せを一緒にするな!!と思うかもしれませんが、このくらい「叶う」って自然な事なんですよ。
自分が一度「引き寄せるぞ!」と決めたあとは、どうせ叶うから「どっちでも良い」の平常心。心配ご無用!!という事です。
今日からできる執着の手放し方
いきなり執着心を手放し、一日中そんな気持ちでいるのは難しいから、まずは手放せる時間を1秒でも増やして。初めはそれで充分だから。徐々にそう思える時間を増やしていこう。そうやって「どっちでも良いよ〜」と安心していれば、自分にとってベストなタイミングで欲しいものは向こうから来てくれます。
今日から出来る時にやってみて。





