鏡のワークで自分を愛する|引き寄せ体質になるための第一歩
明けましておめでとうございます。皆さん、今年もどうぞ宜しくお願い致します!
久しぶりのブログ更新!実はわたくし叶う子、12月の半ばから後半にかけて、風邪からの胃腸炎からの、くしゃみしたら頸椎を痛めて寝込んでました!!
こんな目に遭っても「ついてない」とか「散々」とは思わなかったのが自分らしいなとも思った笑。私の場合、毎年大晦日まで仕事して元旦から仕事をスタートさせているので、こんな事でもないと休めないんです。
と言っても、あの状況でこなす仕事量は減っても完全に休む事はなかったので、本当に仕事が大好きなんだなと実感。これが好きを仕事に出来た強みであると思っています。
毎日起きて「仕事したくないな」って思うことが1日もないって幸せ。そんな日々を皆さんにも引き寄せて欲しいです!こんなにだらしなくてダメダメな私にも出来たのだから、皆さんにも絶対できますよ!
私だってまだまだ叶えたいことは山のようにあります!一緒に2025年も、引き寄せ体質への道を極めていきましょう!一緒に高め合いながら私に何かお手伝いができたら良いなと思っています!
引き寄せ体質になる一番の近道とは
過去に何度もブログに書いていますが、引き寄せ体質になるには自分を愛することが最も近道です。
多くの人は自分を愛するには「◯◯な自分になれたら」とか、「◯◯が手に入ったら自分を愛せるのに」と思っています。私もそうでした。望んだものが手に入っていない自分には、自信なんて持てないし愛せないと。
でも何も持っていない状態の自分を愛せてこそ引き寄せが強く発動するんです。まずは愛せないことを否定せずに受け入れること。愛せないことに対して「良い」「悪い」でジャッジせずに「ただそうである」とありのままを見ること。自分を愛する第一歩はそこからです。
鏡のワークをやってみた
私は自分を愛せるようになるために、鏡のワークをやっていました。
鏡に映る自分に向かって前向きな言葉をかける!「私を愛しています」とか「あなたなら出来る」とかね。
いや、これね、マッジで辛い!!!!
個人差はあると思うけど、私には拷問のような辛さでした。特に私は幼少期の辛い生い立ちもあり、本当に地獄の辛さだった。
これ、やってみるとわかるんだけど、ただ鏡を見て言葉をかけるだけなのに「どうしてこんなに辛いの??」と。あと、めちゃくちゃ恥ずかしい!!誰にも見られてないのに!!
あまりの恥ずかしさに一回で鏡を見えないところに追いやってしまったよ…。
自分を褒めることへの抵抗感
私、人のことは素直に褒めれるのに、自分を褒めるとなると圧倒的抵抗感!!!圧倒的違和感!!圧倒的「何これ?」
何?この気持ち。そして現実逃避!!
自分の顔見て前向きな言葉をかけるって思った以上にエネルギーいるーー!!疲弊、ヘトヘト。
思わず自分に「え??何で?私たち今まで一緒に何もかも乗り越えてきたじゃん!!何でこんなに素直に前向きな言葉が受け止められないの?」って言っちゃったよ…。
でも、自分の顔を見て声をかけて抵抗感や反発を感じたら、実はそこには大きなヒントが隠れています。そこにあなたの思い込みが隠れているんです。
前向きな言葉への反応から見えたこと
私の場合、いくつかの前向きな言葉を自分にかけました。
例えば「私は占い師として本当にみんなの役に立っていてすごいね!」この言葉に関しては全く抵抗や反発はありませんでした。
全てのお客様のお役に立てたとは言えないかもしれないけど、私と話すからには必ず後悔させないという強い信念と、月に300人鑑定という実績や、実際にいただく感謝の言葉も多数あり、すんなり受け入れられました。
うんうん、鏡のワーク順調な出だし!!次、次!
「私ってありのままでも素敵だし、生きてるだけで価値あるよね〜!」
いや、無理!!!
全然無理。マジで無理。無理以外の言葉で表現できない圧倒的無理感!!!誰がなんと言っても無理なもんは無理!!!突然の全面拒否!!
「これ以上続けるのは命に関わる…」虫の息で私は鏡をしまった…。
条件付きでしか自分を認められなかった
そう。私は占い師としての自分は大いに褒めて認めてあげられるけど、自分の存在そのものを心から認め、褒めることは出来無かった。
「占い師という条件付きなら褒めてもいいよ」そんな声が自分の中から聞こえてきました。無条件には自分は愛せないと。
実際やってみて、「鏡のワークはとても出来ない!」そう思う人はかなり多いです。でも、ここで終わらないことが大事。
その否定の気持ちや反発はなぜ出てくるのだろう?そんな風に思うきっかけは何だった?と考えてみるチャンス。
自分に前向きな言葉をかけたときに出てきた否定の気持ちこそが、あなたを悩ませている正体だからです。
- あなたが思い込んでいる否定の感情は誰かから植え付けられたものではない?
- 否定をあなたは本当に望んでいる?
- ずっとそのままでいたい?それとも変わりたい?
疑問を投げかけてみる。
本来の自分を取り戻すために
私の場合、とても自分に価値があると思える家庭環境ではありませんでした。いつも誰か違う人に、立派なあの人のようになれと言われているみたいに感じていました。そのままの自分ではダメなんだと。
原因は環境だけではありません。そう言われたことを信じてしまった私がいました。これもまた、原因です。
自分に前向きな声をかけて、どんなリアクションが返ってくるかをみることは、思った以上に沢山の情報があります。恐いけど、ぜひやってみて欲しい。
わざわざ鏡を出して向き合うのに抵抗あるって人は、洗面所で自分が鏡に映るタイミングで軽くで良いから声をかけてあげると良いですよ!
- 「おっ!今日も調子良さそうだね!」
- 「何か良いこと起こりそうだよね!」
- 「可愛いじゃん!」
思えなくても言ってみて。
前向きな言葉に抵抗のないあなたが本来のあなただよ。
そろそろ本来のあなたが表舞台に立って望みを叶えるときが来たよ。私も改めて鏡のワークをやってみようと思います!





