引き寄せの法則に行動は必要?願いを叶えるために欠かせない「行動」の本質
よくこんな質問をいただきます。
「引き寄せの法則があるって事は行動しなくても良いという事なのでしょうか?」
これに対する答えを先に書くと「NO」です。
そもそも引き寄せの法則は完全なスピリチュアルではありません。きちんと叶う根拠があります。引き寄せの法則を化学的観点から紐解いた記事は過去に書きました。
今日はこれに加え、引き寄せの法則の本質は【行動】にあるというお話。今日は引き寄せと行動の関係についてです。
引き寄せの法則は願いと行動がセット
引き寄せの法則は叶えたいことを願う事からスタートします。叶えたい事はその人にとっての「ゴール」。そのゴールへの行動こそが引き寄せの法則の真髄です!
ゴールがあると、目的地までの地図を自然と描きますよね。
「あれを手に入れるにはどうしたら良いかな?」と、願いがあれば自然とやり方を考えるものです。
地図が描けたら、漠然としていたゴールへの道のりが具体化されて想像しやすくなります。不安な中、闇雲に歩くのとは違って、未来に希望や自信が持てたり、それがモチベーションに繋がったり、ゴールに辿り着いた時の幸せな自分の感情もリアルに想像しやすいです。
「叶うかも!」と自然とワクワクもして来ます。
ゴールによって行動は変わる
恋愛にならば「結婚」がゴールなのか「とりあえずパートナーが欲しい」かで取るべき行動や選択が変わって来ます。結婚なら相談所の方がいいかな?とりあえずならアプリでいいかもと、設定したゴールによって地図は変わりますが、いつでも願いと行動は必ずセットになってきます。
ここで重要なのは「描いた地図が合っているのか」が重要ではないという事。
行動する前に「これで合ってる?
道に迷わない?大丈夫??」と二の足を踏んでいても、実際に動いてみないとその答えはでません。
トライアンドエラーで、行動により地図は勝手にブラッシュアップされていきます。今の自分に出来る事を想像し、始めてみる事が大事。そして行動する事で確かに実現化していく。
地図が描けなくても行動はできる
でも、中には頑張っても地図が全く描けない願いを持つ人もいるかもしれませんね。
そう、過去の私だ。
私は推しと付き合った事があるという記事を書きましたが、ただの田舎娘の私は、推しに出会う方法なんて分かるわけもなかったし、子供だし、田舎住みで推しと出会う地図なんて全然描けるわけもありませんよ!!
推しと付き合いたい人の教科書!願いを引き寄せるには紙に書くことが必要?
でも振り返ると「どうしたら良いか見当もつかない状態」であっても、実は色んな行動を私はしていました。
- 推しに出会えてる未来の自分にワクワクしながら手紙を描く!
- 就職先を東京に決める!
- 東京進出のため親説得!
- 実際に東京で就活をする!
- 執念で東京での内定を勝ち取る!
- 田舎からの上京!
- サラリーマンを辞める!
- 推しに出会いやすい場所に足を運ぶ!
などなど、そこには必ず「行動」がありました。その行動の中で実現化していったのです。
今の自分に出来ることを過小評価しない
普通なら東京に行っただけで会えるなんて思えないですよね。周りにも散々言われました。
「東京行って、で、そこからどうするの??」って。
いやそんな事私も知らんし!
私は「今の自分に出来ること」を「それ意味ある?」と過小評価せずに、とにかくやっただけ。
最後の「推しに出会いやすい場所に足を運ぶ」ってのも、どこに行けばいいかなんて全然わからなかった。芸能関係の人がいるような華やかな場所も大嫌いだったけど、たまたま友達が連れて行ってくれた。
普段の私なら気が乗らないけど、そこへ「行く」という選択をした。これだってそもそも上京してなきゃ起こらなかった。
私が「叶う確約があるなら頑張って行動します」とか言ってたり、「どうやって??」って考えすぎて動けなかったら、あんな未来は確実になかった。
行動した先で引き寄せの法則は動き出す
そうやって行動に行動を重ねると最後に宇宙が味方してくれる。
奇跡が起きる、法則が働いてくれる。自分の行動+「ま、叶うしいいか」のマインドがセットになって引き寄せの法則が発動する。
なので私はいつも宇宙にこう話しかけます。
「行動した先に、自分に必要な人が現れてくれますように。」と。
「今こういう人が必要だから出会えないかな」と思っているとなぜか不思議とそういう人が自分の目の前に現れてくれる。というお話を聞いた事はありませんか?
これ、私もすごくあるんです。発信を始めてからもそう。
こんな人、探してた!!って人が叶えたいことに向かって行動すると必ず現れるんです!
私は行動のパワーの凄さを毎回思い知らされています。
引き寄せの法則は愛のある法則
引き寄せの法則は怪しまれるようなスピリチュアルではありません。
ちゃんと根拠があった上での愛のある法則なのです。





