【引き寄せの法則】困ったことが起きた時に本当にすべきこと|「わからない」を受け入れると人生は動き出す
人生は困ったことや望まない事が次々に起きますね。
- 恋愛が成就しない
- お金の心配がある
- 友人や家族関係に悩む
- 仕事が上手くいかない
- 身体や精神が辛い
そんな時、あなたはどうするでしょうか?困っている状態が辛いので「なんとかしたい!」と色々と考えを巡らせるのではないでしょうか。辛い、辛いと思いながら、絶対に掴めるわけがない相手の気持ちを延々と想像したり、どうにも立ち行かない状況を打破する良い案が思いつかず、それでもずっと考え続けてしまいます。
酷い行く末を想像し、時には想像したことがまるで真実のように感じられて、決めつけてしまうことで更に自分を追い詰めたり…。今日はそんなあなたに読んで欲しい超重要な記事です!
困った時ほど人は「答え」を探してしまう
過去に書いたこの記事にも通じるものかなと思います。
困ったことはいつも自分をとても苦しめるので、「すぐに解決されなければならない」と、自分なりの考えを巡らすものです。自分の過去の経験値から相手の気持ちを予測したり、未来の見通しを考えます。
でも、ここでもう一つ想像してほしいのです。私たちには全く想像もできないはからいが、大いなる力によって行われていることの可能性に。
image
私たちは本当は何も理解できていない
私たちは自分なりに考えて、「これが正解」と答えを導き出し、あたかも起こったことを正しく理解しているようでも、実はなんら理解に及んでいない可能性があることに気付いてほしいのです。
私たちは「なぜこのような事が自分に降りかかっているのか」をよく考えます。そして自分なりに理由を探し続けます。でも、今の自分の現状に対して「一体何が起こっているのか」を正確に把握することなど出来ません。
あなたが「今自分はこういった状況にいる」と考えていることが真実かどうかはとても怪しい。また、私たちには「こうすればこうなる」とか「こうすれば解決する」ということもわかりません。わからないから困っているのです。
「相手はこう思っているに違いない」「自分は一生お金に困り続ける」といくら自分が信じても、実際には何一つ確信できることなどないのです。実際にあなたが「悪い状況」だと思い込んでいることは、実は全く悪くないということも十分にあり得ます。
困っている原因は現実ではなく「自分の捉え方」
あなたは「自分が望んでいない状況」に困っているわけではなく、「気に入らない考えや見方を自分が持っていること」に困っているのです。
「自分がそう思い込んでいただけで実際は違った」と気づくことはいつでも可能なのです。
image
大いなる力はあなたを成長させようとしている
大いなる力は、あなたが自分を苦しめる良くない「考え」や「捉え方」を持っているところを成長させたいと思っています。未来にいる乗り越えたあなたは、物の見方が大きく変わり、全く同じ状況でも困ったことになっていないのではないでしょうか。
という事は、解決する事が出来るのは「今よりも成長したあなた」しかいないのです。大いなる力は、人生においての大きな喜びをあなたに沢山享受して欲しいと思っています。そのために、物の見方を変えて欲しいと言っているのです。
全てを理解しているのはあなたではない
今あなたに起こっていることの全貌を理解しているのはあなたではありません。あなたについてや、あなたに起こっている事の全てを正しく理解しているのは、あなたではなく大いなる力の方です。
それは人によってはハイヤーセルフや神と呼ぶでしょう。あなたが自分に何が起こっているのか理解できないということは、「なぜ私がこんな目に?」と考えても、その全てを理解するのは出来ないということです。
ということは、そこを理解するのはあなたの仕事ではないということです。困っている事の前であなたがわかっていることは、「わからない」ということただ一つなのです。
「わからない」を受け入れることが人生を変える
なので「自分には何もわからないのだ」というところから物事を考えてみてほしいのです。じゃあ自分は困った状況の前で何も出来ず、立ち尽くすしかないの?と思うかもしれませんが、そうではありません。
あなたがすべきことは「理解することが出来ないことを何とかしよう」とするのではなく、「全ての理解は大いなる力がしている、必要な時にメッセージは受け取れる。繋がれる、私は無事歩いていける。」と思ってお任せすることです。
自分に出来ることだけに集中する
お任せした上で、今の自分に出来る事をする。それが何かを復縁で例えるならば、「自分磨き」に当たるのだと私は思っています。
自分の頭で考えてわかった気になっていることは、その殆どが真実ではありません。あなたはわからないままでいい。わからないものへの解決策を考え悩み続けるよりも、「私はわからないのだから降参します。お任せします。だって導かれるのだから」と自分を苦しめることをやめるのです。
自分を苦しめないために、物の見方や捉え方を変え、自分なりに出来る事をする。困っているということは、それをする時が来ましたよ、ということなのです。
あなたは「何もわかっていないちっぽけな存在」なのではなく、「常に全てを理解している大いなるもの」と共にいる存在なのです。
自分に出来る事、自分の役割をきちんと理解しておくことで、あなたはもっと叶っていく。





