【叶わない時期】引き寄せの法則で願いが叶わない時期にやってよかった3つのこと
“叶わない時期” 私にもあります。全っっ然あります!!!
思い通りにいかない時期って、何をしても空回りしている感じがしますよね。願ってるのに、引き寄せようとしてるのに、現実が全然動かない…。
私も何度も「もうムリかも…」って思ったことがあります。でも、そんな「叶わない時期」にもちゃんと意味があると、今ならはっきりとわかります。なので、気楽に焦る事なく待っていられます。
後になって、「あの時期があったから今がある」って思える瞬間がちゃんと来るって分かってるから。
今日は、私が“叶わない時期”にやってよかった3つのことを書いてみます!
①「なぜ叶えたいのか」を自分に問いかける
叶わないことに必死になると、気づけば“本当の願い”が見えなくなりがちです。
そんな時、私はまず自分にこう問いかけます
- 「それって、本当に私の願い?」
- 「叶えたい理由は、愛から?それとも恐れから?」
例えば、【誰かに愛されたい】という願いがあったとします。
でもその裏に「ひとりになるのが怖い」という気持ちがあったなら、それは“愛”ではなく“恐れ”。
恐れや不安からくる願いは、愛と違って叶いづらい。
なので、自分の本音をじっくり聞いてあげる時間を大切にします。その願いを、もっと愛ある見方は出来ないだろうか。もっと優先すべき愛の願いが自分の中にないか。自分の願いは誰かの刷り込みによるものではないか。
色々な可能性に思いを巡らせます。そうすることで、自分の願いと向き合い、叶えるために願いを掘り下げてその正体を突き止めます。
そうすることで、自分の願いはより洗練され、叶いやすくなりました。
②「今の私」を丁寧に生きる
願いが叶ってないと、「今の自分じゃ不完全で未完成」だと感じると思います。でも、生まれながらに私たちという存在は完璧であり、その“叶っていない今”の中にも、ちゃんと幸せの種があるのです。
- “叶ってないけど” 美味しいごはんを食べて、好きな音楽を聴き、心地いいお風呂に入って
- “叶ってないけど”「今日もお疲れさま」って自分に言ってあげる。
- “叶ってないけど” 人に優しく出来た。
人に自分から挨拶した。物を大切に扱った。
こうやって、叶う前から丁寧に生きるから叶う。
未来を創っていくのは、いつだって「今」の積み重ね。今の自分を置き去りにせず、丁寧に過ごすことをしました。願いが叶った「綺麗に咲いた花しか愛せない」という人は多いのではないでしょうか。
でも、種を愛すべきなんです。種を愛すから、綺麗な花が咲くんです。
③「動かない時期」は“育っている時期”と信じる
目に見える変化がなくても、心の中では確実に何かが起きています。まるで、土の中でじっと根を張っているみたいに。自分の見えないところで整って、満ちて、タイミングが来たときにすごく自然に花が咲く。
「この工程はとても見えづらいもの」と心得るようにしました。
だから私は、「今は動かないんじゃなくて育ってるんだ」と、自分を、宇宙の法則を信じる力を養うチャンスとしました。
その信じる力が、自分を立て直す支えになりました。叶わない焦りで、叶う足音が聞こえない、なんてことにならないように。
おわりに
願いがすぐに叶わない時、焦る気持ちや、泣きたくなる夜もある。でも、それは「本気で願っている証拠」でもあります。
だからこそ、そんな時こそ自分に優しく、今の心の声を大切にしてあげてほしい。
叶わない時期は、終わったあとに「宝物だった」って気づくものです。
焦らず、信じて、今日できる小さなことをやっていこう。





