「自分が悪い」が最高の引き寄せ力に|引き寄せ上手さんが実践している物事の捉え方
今日の記事は、もしかしたら今のあなたには全く響かないかもしれません。
きっとこの記事を昔の私が読んだら全然響かないと思うし「言ってることはわかるけど…」ってなると思います。
これは、未来の私から過去の私へのメッセージ。
この記事が、「今」のあなたに届かなくても、いつかこの記事が「ああ、そういうことだったんだ」とあなたに届く。
そんな日が来ることを信じて。
引き寄せ上手さんがやっていること
「自分に原因があり、悪いのは自分」と考える。
これはものすごく酷な響きに感じられるかもしれません。それに、「自分を責めるよりも愛して」が、引き寄せにおけるセオリーであると、引き寄せの法則を学ぶあなたならきっとそう思うことでしょう。
「私、いつも悪いのは自分と思って自分を責めていますが、引き寄せられません、幸せになれません」という人も、いることでしょう。
今日はちょっと、オキテ破りの引き寄せ力の育て方。誤解が生まれやすいので、きちんと説明していきたいと思います!
「自分が悪い」が最高の引き寄せ力に!
生きていると、本当に色々な経験をします。自分に原因があるとはとても思えないような理不尽なこと、数えきれないほどあります。
私だって、人や環境のせいにしたいことは沢山あります。思い出すだけで涙が滲むことだっていくつもあります。
あの人にさえ出会わなければ、と思うことも正直あります。でも、人のせいにすることは終わりなく苦しむことです。
相手という「変えられないこと」のせいにするわけですから。
でも、自分が「悪い」そういう視点で物事を見る。
自分という「変えられる」ことのせいにしてみる。これは、「全部自分が悪いんだ」と自分を自己嫌悪に陥らせることが目的なのではありません。絶対的に自分がいけないことをした時以外は、逆にそれはすべきではありません。
そのことを前提に、自分に起こったことの全ては自分のせいだと考えてみるのです。
自分の中に学びを見つける
- 自分が未熟だった
- 己を知るための出来事だった
- もっと良いやり方を学ぶためだった
- 自分の視野が狭かった
- 自分の価値観を相手に押し付けていた
- 相手の弱さを許さなかった
- そのくせ自分の弱さは認めて欲しがった
- ここから自分は何を学べるだろうか
- この経験で人の役に立てないか
- 良い勉強になった、自分に必要だった
「自分が悪い」は自己否定ではなく、可能性に目を向けること
これは「自分が悪い」としながらも、自己否定でもなければ絶望でもありません。
とても希望的です。ポジティブに自分の可能性に目を向けることです。
それは、もっともっと良い自分になるための、幸せになるための可能性です。
こういう「ものの見方」ができる人に、人も幸運も味方し集まるのです。
人を責めても人生は変わらない
人を責めることには絶望と苦しみしかありません。その人が泣いて謝ってくれて解決するのでしょうか。
その場は気がおさまるかもしれません。でも、自分が変わらなければ怒りの気持ちはことあるごとに何度もぶり返し、同じことの繰り返しになります。
その度に相手を責めて苦しむのは 【あなた自身の人生】を生きていないことになります。
過去の経験を未来の力に変える
過去にこんな記事も書いています、是非、併せて読んでみて下さいね。
心が傷ついてどうしようもないあなたに、いつか届きますように。愛を込めて。
あなたの心がどうか解放されますように。
そして過去の私へ…。





