月に300人鑑定する占い師だった時の話|NHK文化センターで始まった占い師への第一歩
占い師への第一歩を踏み出した叶う子。
これまでのストーリー
月に300人鑑定する占い師だった時の話~まさかの母親からの勧め[第1章]
月に300人鑑定する占い師だった時の話~ここで習いました[第2章]
NHK文化センターへ通い始める
私はNHK文化センターに通うことになる。
月に一回、3時間の講義だ。必要な持ち物は、ウェイト版タロットのみだったので予め購入していた。
どんな人たちが集まるのかな〜??どんな先生なんだろう?とドキドキ。
集まっていた受講生
初級、中級、実践コースと申し込んだが、少ないコースで5人、多いコースで15人いないくらい。男性が1人だけいるコースもあったが、他は全員女性。
年齢は圧倒的にご年配の方が多く、私が最年少かなといった感じ。みなさん趣味として、占いを楽しく学びに来た雰囲気
衝撃だった先生との出会い
占い師の先生はといえば “ド派手”
クレオパトラもびっくりなくらいのド派手で素敵な年齢不詳の美魔女先生だった!
「面白くなって参りました!」 私の心はそう叫んだ。
初級、中級、実践コース共にこの先生が教えてくれる(見た目の印象強すぎて名前失念)
初めての講義でさらに驚く出来事
そして記念すべき私の占い初学び、第1回目の初級コースで私の机の前にいたご年配の女性。その方が私の方を振り向いた。
BUCK-TICK
口元の黒いマスクには、力強くそう書いてあった。
「面白くなって参りました!!」
そんなこんなで始まった私の見習い占い師1日目。
タロットの勉強が楽しかった理由
先生が作ったオリジナルの資料をいただき、楽しくタロットを学び出す。タロットの歴史や占星術との関係性など。とにかく楽しかった。占いには興味がなかったが、歴史を聞くととても興味深い。
“タロットに関しては歴史が400年”
占い全般に言える事だが、長く歴史が続いているという事は、世界中に一定数「当たる」と思っている人がいるという事だ。
不思議だ、興味深い。
夢中になれた最大の理由
そして何より夢中になれた最大の理由。
私は机に向かって勉強する事が大好き
私は机に向かって勉強する事が大好きなのだ。昔から、長時間机に向かう事が全く苦じゃないのだ。学生時代、長い時は一日18時間絵を描いていた。
私は生まれながらに完全なるオタク気質なのだ!
見習い占い師としての第一歩
こうして私は非常に勤勉な見習い占い師として未来への大きな一歩を踏み出した。





