月に300人鑑定する占い師だった時の話|NHK文化センター卒業後に独学へ進んだ日々
さて、今日も占い師シリーズの続きです。
月に300人鑑定する占い師だった時の話シリーズこちら
- [第1章]まさかの母親からの勧め
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月に300人鑑定する占い師だった時の話~まさかの母親からの勧め[第1章]
占いに興味ゼロだった私が占い師になり、3年間で1万人以上を鑑定した話 - [第2章]ここで習いました
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月に300人鑑定する占い師だった時の話~ここで習いました[第2章]
NHK文化センターで占いを学び始めたきっかけ - [第3章]ド派手な先生登場
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月に300人鑑定する占い師だった時の話~ド派手な先生登場[第3章]
NHK文化センターで始まった占い師への第一歩
NHK文化センターで占い講座を受講
NHK文化センターで月1回、1日3時間(初期・中級・実践コース)の占い講座を半年間受けることになった叶う子。それが、とある事情で休校になる事が2回あり、4ヶ月間の開校になった。
え!2回も休校になってしまって大丈夫?!
マスターできる?!!と不安になったが、仕方なし。
毎回真面目に授業を受けていました。
先生からの評価
先生からは、参加者全員の前で
「叶う子さんからは物凄いやる気と気迫を感じる。まず、この講座3つを全て受けているのはあなたしかいない!!」と、言われた。
真顔真顔真顔=恥ずっっっ!!(私の心の声である。)
占い大好きな参加者の中で、占いに興味がない私が最も気合が入っていたのだ。私としては、せっかく学ぶならより深く、一気に!と思っていたので全ての講座に申し込んだ。
全講座を申し込んだ本当の理由
…いや違うな。1番の理由は “安いから”
ありがとう、NHK文化センター!!
タロットを学ぶ楽しさ
タロットカードを使ってストーリーを作り、それを皆の前で発表したり、簡単な課題も出て家でも少し取り組みました。
“一日3時間の授業を月一回、4ヶ月”
合計12時間で、タロットとはなんたるかの触りを楽しく学びました。
元々絵が好きだった私はタロットにとても興味が持てたし、何より死神とか見た目に暗いカードがあるところも大好きだった。実はこう見えて、叶う子は「暗さ」を帯びたものが大好きなのだ。
音楽、文学でもそう。
言うまでもなく「早死にのイケメン」などは大好物である(芥川、太宰、三島など)
過去にイタリアはトスカーナにある、大好きな芸術家のニキドサンファルの「タロットガーデン」にも訪れた事があったので、このタロットの知識があったらもっと楽しめただろうなと思った。
講座修了後も占い師になる気はなかった
そして、無事卒業。この時点でもまだ「占い師になろう!」とは全く思っていない。
ただ「楽しかったなぁ」と、思っているだけだった。
独学でタロットを学び始める
その後何となく「もう少し深く、自分で勉強してみるか」と思い、どう見てもゴリゴリの初心者用タロット本を買い、自習に移行。レジに持って行くのも恥ずかしくて憚られるほどの「THE初心者」といったタイトルの本だ。
レジの人に「この人占い始めようとしてるのか…」と思われるの嫌だな、と恥ずかしくて自意識過剰になるほどのタイトルだった。
毎日8時間の占い勉強生活
自分だけでどこまで勉強できるのかなぁ?と思いつつも、ここでも持ち前のオタク気質を発揮。
“毎日8時間机に向かう事〜半年”
この時は、かなり長きにわたる海外放浪の旅から帰国して実家にいた為、ありがたいことに生活費が掛からなかったので無職でもいられたのだ。
私のその姿を見ていた父親には日々「またやってるのか…」と驚かれるほどだった。
更に、占い師になろうと思ってもいないのに難しい専門書にもチャレンジ。
この謎の受験勉強スタイルで私の占い師の基礎は育てられていく。
運命の分かれ道へ
そして半年後、ある事を思い立ったのだ。それが運命の分かれ道となる。





