引き寄せ体質になる「やりたくない事リスト」の作り方と効果
過去に、とても効果のあった「引き寄せノート」の作り方を記事にしました。
叶えたいことを可視化するのってワクワクもするし、イメージングしやすいから良いよね。
今日はもう一つ、それと同じかそれ以上に大事な事を紹介!
「やりたくない事リスト」を作る
それは何かと言うと「やりたくない事リスト」を作る!!
やりたくないのに我慢してやってる事って意外と沢山あるよね。
それを書き出してちゃんと可視化する事の効果のお話。
やりたい事よりも「やりたくない事」の方が見つけやすい
人って「やりたいことは何?」とか「夢や目標って何?」って聞かれると、なかなかすぐには出てこないものです。
私が占い師をやっていた時も「やりたい事がなくて困っています」とか「何が向いているのかわからない」というご相談を多く受けました。
でも「やりたくない事」って、どんな人でもやりたい事より全然すらすら出てくるんですよ。
私が実際に書き出した「やりたくない事リスト」
私が過去にやりたくない事リストを作った時は、こんな内容を書き出しました。
- 満員電車に乗りたくない
- 早起きしたくない
- ご飯毎日作るの面倒
- 掃除したくない
- 移動手段ケチりたくない
- どうでも良い人の言うこと聞きたくない
- 会いたくない人に会うの嫌
- 洗濯物干したり畳んだり面倒
- やりたいこと我慢したくない
- 買い物を値段で決めたくない
今すぐやめられる事は今すぐやめる
こうやって書き出すと、「今すぐやめられるもの」があることに気付くと思います。
私の場合だったらこの時は会社勤めだったので、早起きとか満員電車はすぐにはやめることができませんが、他のことは工夫次第で変えられました。
- ご飯毎日作るの面倒 → 外食かウーバー使う
- 掃除したくない → 使ったら元の場所に戻す
- 会いたくない人に会うの嫌 → 誘いを断る
- 移動手段ケチりたくない → 高速バスはやめて迷わず新幹線、シーンに合わせてタクシーも使う
こんな感じ。
で、今すぐやめられる事は死んでもやらない!!
この流れをしっかり作っていきました。そして今すぐにやめられない事はいずれやめられるように頑張る。
やりたくない事を明確にすると願いが近づく理由
やりたくない事を明確化し、それをやめると一体何が良いのでしょう?
やりたくない事をはっきりさせる事で、やりたい事やなりたい自分がもっと明確化され、その自分になるのに何が足りないかが見えてきたり、本当は自分はどういう人生を送りたいのかが見えてくる。
そして嫌な事をする労力と時間を、なりたい自分に思いを馳せるために使う事で、「それをやらない為にやるべきこと」を考えるようになるので、必然的に願いに近づく。
家事も外注という選択肢を考える
やりたくない事リストに家事って何か一つは登場すると思うんです。
やりたくない家事をやめるには「外注する」というかたちで解決出来ます。
外注するにはいくら稼ぐことが必要? いや、その前に調べてみると思ったよりも全然お金かからないな。自分も整理整頓を少し心がければ月に数回外注するだけで良いじゃん。
これでどうしてもやりたくない事から解放されるのであれば最高だし、やりたい事だけに集中して人生を変える事が出来る。
引き寄せ体質になるために大切なこと
そんなあなたはとても魅力的でエネルギッシュ。
これはとっても引き寄せ体質と言えるでしょう。
引き寄せたい事や縁を持ちたいあの人、いやそれ以上の人に出会えますよ。





