「引き寄せが叶わない」と心が折れそうな人へ!潜在意識が激変している“叶う前兆”のサイン
「引き寄せを頑張ってるのに、なかなか叶わなくて心が折れてしまう」というご相談をめちゃくちゃいただいています!昨日も個別でDMをいただきました。同志よ、心のこもったDMサンキューな!で、そうやって一人で深く悩んでる人って、実は「叶うまであと一歩」というところまで来ている人が本当に多いことに私は気づきました。
今日は、知っておくと救われる「叶う前兆」のお話です。きっとこれから引き寄せを本気で頑張るあなたの、大切な指針になってくれると思います!引き寄せの法則には「潜在意識の書き換え」が効果的であることは、すでにご存知の方もきっと多いでしょう。でも、書き換えるといっても、一体私たちの何を書き換えるのでしょうか?
よくあるネガティブ思考を無理やりポジティブ思考に書き換えるの?うーん、それは決して間違ってはないけれど、完全なビンゴではありません!潜在意識の何を書き換えるのかというと、それは「思い込み」です。思い込みは、自分の生い立ちや家族、過去の他者関係など、自分がこれまで身を置いてきた環境から徐々に作られていきます。
今の現実はとりあえず横に置いておく!未来を創造するための意識改革
今あなたの目の前にある世界は、すべて過去の自分の意識が作り出したものです。もし今が望んでいない状況ならば、その根本的な原因は過去の不要な「思い込み」かもしれません。目の前の現実を力づくで変えようとすると、とても苦しいと思います。だって、今まで現実を変えようと一生懸命頑張ってきたのに、変わらなかったのだから。今目の前にある現実は変わりません。なので、とりあえず「今の現実」は一度横に置いておく!ヨイショ。
不満な現状は置いたまま、自分の内側の意識を変える事で、これから先の新しい未来を創造していくことが正解です。そうやって試行錯誤しながら進んでいくと、願いが「叶う前兆」というのが必ず現れます。それこそが、スピリチュアルの世界でもよく言われる「好転反応」です。好転反応とは、治療の過程において改善に向かう中で起こる、一時的に悪化した身体反応のことを指す言葉です。
その好転反応からみる「叶う前兆」の具体例を今日はたっぷりと紹介していきます。今まさにこの反応が出ているあなたは、願いが叶う一歩手前まで来ていますよ!
身体面・精神面・出来事における「好転反応」の代表例
好転反応は、人によって様々なアプローチで現れます。主に以下のような3つの側面から、あなたの変化を阻もうとしてきます。
1. 身体の好転反応の代表例
- 突然の頭痛や吐き気
- 動悸やめまい、立ちくらみ
- 身体が重くなる倦怠感や強烈な眠気
- 風邪のような症状や急な肌荒れ、腰痛
2. 精神面での好転反応の代表例
- 理由のない不安が強くなる・何でもマイナスに考える
- 感情が不安定になり急に泣きたくなる
- 恐怖心やイライラ、他人への猜疑心が強くなる
- 過去のトラウマが蘇る・強い怒りや孤独感
3. 出来事の好転反応の代表例
- 身近な人間関係が拗れる・家族との関係が悪化する
- 一時的に金欠になる・知りたくない情報が入ってくる
- 物事が上手く進まない・仕事でのミスが増える
人間が持つ「恒常性(ホメオスタシス)」が変化を猛烈に拒否する理由
これらが好転反応の代表的なサインですが、これ以外にもたくさんあります。で、この一見嫌な好転反応が起こる理由はちゃんとあるんです!その理由を正しく知っておく事で、願いを叶える事にグッと近づけます。ここからが特に大事です!この好転反応って、何か全部物凄く自分の邪魔をしてくるものばかりじゃないですか?こんな体調や最悪な精神状態、苦しい状況になったら、モチベーションを俄然下げてくるし、全てを諦めたくなりますよね。
そう!まさにそこが最大のポイントなんです!人間には「恒常性」(ホメオスタシス)という生存本能があるので、自分自身が変わるという「変化」をとても嫌います。つまり、心身ともに今の「現状維持」をしていたいのです。良いか悪いかは関係なく、今の状態をキープする事が脳にとっては一番の安心安全なんです。潜在意識の書き換えも、実はこの「恒常性」に思いっきり邪魔されています。
驚くことに人間は、変われば今より絶対に良い状況になると分かっている場合でも、変化の恐怖に怯えるくらいなら「変わらない」という現状維持の選択をするのだそうです。それくらい良い悪い関係なく、とにかく「変化」そのものを嫌うのです。なんと、潜在意識にもこれが100%適用されています!あなたが新しく生まれ変わろうとすると、潜在意識が「変わりたくないよ〜変わりたくないよ〜」って必死に抵抗するんです。変わる事を断固拒否してきます!
好転反応を乗り越える!新しい「当たり前」を上書きする4つのステップ
じゃあ、そんな辛い好転反応が出ている時は一体どうしたら良いのでしょうか?対処法としては、とにかく好転反応そのものに注目せず、ひたすら自分の中に「新しい思い込み」を新調して作っていく!これに限ります。自分がこれまで当たり前のように思っていたネガティブな前提に対して、以下のように「本当にそうなのかな?」と自分に疑問を持って優しく考えてみるのです。
- 「本当にこれから先も上手くいかない?それは単なる自分の思い込みではない?」
- 「今考えているネガティブなことは本当?ただの古い思い込みの可能性はない?」
- 「そのネガティブな思い込みの根拠はどこにある?誰かに植え付けられてきたものではない?」
- 「この最悪に見える現状を、もっと愛ある見方に変えてみたら一体どうなるだろう?」
こうやって自分の中の古い思い込みを宝探しのように見つけて、一つずつ疑問を投げかけてみるのです。他にも、自分と全く価値観の違う人や異業種の人との交流をしてみるのも凄く良いです。その瞬間には響かなかった相手の言葉が、ふとした時に大きな気づきになる事もよくあります。どうしても上手くいくと自分を信じられないのなら、自分を強く信じてくれる人と一緒にいるようにして、周りに置く人をちゃんと選ぶ。これも潜在意識の書き換えに大いに役に立ってくれます。
「願いまであと一歩」のサインを受け取り、最後の一歩へ進もう!
辛い好転反応も、潜在意識を書き換えれば書き換えるほど確実に軽くなり、そしていつかは必ず終わりを迎えます。一つだけ事前に注意すべきなのは、潜在意識は何度も何度も手を変え品を変え、色んな角度からあなたに「不快感」を与えることで、自分が変わる事を全力で阻止して来ます!その不快感が襲ってくる度に、現実はそっと横に置き、新しい自分の「当たり前」を淡々と作っていくのです!
「あ、今最高の好転反応がきてるな」と思ったら、それはあなたの潜在意識が綺麗に書き換わっている真っ最中の証拠。つまりそれは、望む願いまであと一歩のところまで確実に到達しているということです。じゃあ残りの、最後の一歩は一体何なのでしょうか?それはまた明日の記事でお話ししますね!





