引き寄せの法則は周波数が鍵!願いを叶える「周波数×思いの強さ」の仕組みを解説
引き寄せは自分が放つ周波数で決まる
欲しいものを引き寄せるには自分が放つ周波数がとても大事です。あなたが良い周波数でいればいるほど、状況は良くなっていきます。嬉しいことがどんどん起こるという事です。「引き寄せ」とか「周波数」っていうと、スピだとか怪しいって言われがちですが、「類は友を呼ぶ」なんていうのも引き寄せの一つですよね。それはつまり、同じ周波数の人は自然と集まるのです。
最も高い周波数は「感謝」のエネルギー
では、良い周波数って何?何となくで捉えている方も多いのではないでしょうか。
楽しい、ワクワク。こういう感情からは良い周波数が出るのは何となく想像できますよね。でも、周波数が最も高く、最も良いと言われているのは「感謝」の周波数です。感謝の持つエネルギーってすごいんですね。
ただ「私は満たされてる」って思うより、「本当に満たされてるな〜〜ありがたいなーー」と思い続けている方が引き寄せは強く働きます。そして引き寄せには「思いの強さ」も大事な要素なので、最終的には心の底からそう思って感謝出来ることが理想です。
「周波数」と「思いの強さ」により、引き寄せられることやその大きさが変わります。これは良い事にだけではなく悪い事にももちろん発動します。「悪いものはすぐに引き寄せられる」「嫌な予感ばかりが当たる」。こういう人はとても多いです。それはなぜ??
過去にこれに関する記事を書きましたが、今日はもっと詳しく解説!これを読む事で更なる引き寄せ体質に近づけます!
なぜ嫌なことばかり引き寄せてしまうのか
悪いものばかり引き寄せてしまう人って、別にサボっているわけではないんです。真面目に引き寄せを勉強している頑張り屋さんほど「良い事をちゃんと想像しているし、感謝もしているのに引き寄せられない」という現象に陥りがち。その理由はこれ!!
せっかく良い周波数でいたとしても、それ以上に強い思いで批判したり否定したりしているから。感謝したりワクワクする事以上にイライラしたり自己否定をしているので、そっちの世界を見てしまっているのです。
引き寄せは足し算ではなく掛け算
周波数と思いの強さって、足し算じゃなくて掛け算なんです。
「周波数」×「思いの強さ」。ここで出てくる数字が大事。この数字が現象化の度合いを表すからです。(思いの強さの数値化は量子力学の話になり、長くなるので今回は割愛します。)
例えば「腹が立つ」とか「イライラ」っていう不快な感情は周波数が低いですから、数字としては小さい数字になります。そこに「否定的な強い思い」の数字をかけます。強い思いは数字がとても大きいです。この二つを掛け算する事で、現象化の数字が出ます。
周波数の数字は小さくても、否定的な強い思いはとても大きな数字になるので、その二つを掛け合わせると、結果「望んでいない方向」への現象化の数字が大きくなります。それはつまり、嫌なことが実現するという事です。
良い周波数でも叶わない理由
逆に「感謝」や「ワクワク」って周波数が高いので数字的には大きくなります。でも、それよりも多くの時間をイライラしていたり、感謝や良い気分が少ししかないと、思いの強さの数字はとても小さくなり、せっかく高い周波数の数字と掛け算しても、結果小さい数字になってしまいます。
その二つを掛け合わせると、結果「望んでいる方向」への現象化の数字が小さくなります。それはつまり、実現化しないということです。
願いを叶えるためのベストな組み合わせ
これが「嫌な事はすぐに引き寄せられる」「望んだことが引き寄せられない」の正体です。
1番ベストなのは言うまでもありませんが、高い周波数×良い方向への思いの強さ。この掛け合わせはどちらも数字が大きくなりますから、望んでいる方向への現象化の数字が大きくなり願いが実現するのです。
引き寄せの仕組みを知ることが第一歩
これを読んで「言っていることはわかるけどイライラしてしまう、腹が立つ」「自然とその感情が湧き上がってきてコントロールできない」と思うでしょう。でも、こういう引き寄せの法則のカラクリを知っておくことはとても意味のあることですし、知っているからこそ対策を立てられるというものです。
なので今はできなくても大丈夫。その為に、読めば引き寄せ体質になれるブログを私は書いているのですから!次回はそんな時どうしたら良いのかの対策を書こうと思います。





