【挨拶と笑顔の凄さ】笑顔だけで人生を乗り越えてきた女の話
前回の記事は
要約すると、挨拶でハッピーターンとカントリーマァムにありつけたよって話(違う)
今日は笑顔のお話
私は今までの人生、もうほぼ笑顔だけで乗り越えて来たと言っても過言ではない。
私は本当に波瀾万丈な人生だったから、もう一回この人生やれって神様に言われたら辛すぎて絶対に断りたいけど、笑顔だけは絶やさなかった。
子供の時から部屋では毎日泣いていたけれど、一歩外に出れば笑顔だった。もちろん私を笑顔でいさせてくれた周りの人たちにも感謝。
新しい環境では笑顔が最大の武器だった
生きていて、色んなシーンで「とりあえず、笑顔でいれば大丈夫だから!!」と言われる事は多い。
特に新しい環境や初対面の人。
学校へ入学した時や新しい仕事を始めるとき、何かのコミュニティに初参加、状況がよく掴めなくてもとりあえず笑顔で!!って言われる事って結構あるよね。
私の場合は圧倒的にこれ。
未経験からの六本木デビューは笑顔で乗り切ったと言っても過言ではない。
笑顔しか武器がなかった
初めての世界で右も左もわからない!!仕事もわからない!!お酒も飲めない!!
自分に出来る事は笑顔しかない!!!とにかく終始、ニコ×100
これでNo.1になったんだから!!
「いやそれは言いすぎでしょ!?」って思うかもしれませんが、結構真実です。
笑顔が仕事につながったエピソード
お客さんに、「どうして指名してくれたの?」と聞いてみた事がある。
「いつもニコニコしていて駄菓子屋の娘みたいだから。」
駄菓子屋…?
「今日は君の笑顔のおかげで接待が上手くいって、2億の仕事が決まったよ!!」
2億…。
いくらお仕事できても、いくら相手とお友達になりたいと思っていても、笑顔がなければ上手くいかない。
笑顔という入り口があり、笑顔という潤滑油あってこそなのだ。
笑顔が人との縁をつないだ出来事
大学生時代スーパーのレジ打ちのアルバイトをしていた時、どんなに行列でも私のレジにしか並ばない70歳のおじいちゃんがいた。そのおじいちゃんに、なぜ他の空いているレジに行かないのかと聞くと、あなたの笑顔に並んでいると、言ってくれた。
とても嬉しかった。そして「連絡ください、佐藤。090-…」と、生命保険会社のメモ帳に震える文字で書かれた連絡先をもらった。
おじいちゃんの年齢と、生命保険会社のメモってとこが切なかった。もちろん連絡していない!!が、本当に嬉しかった
笑顔へのコンプレックスが自信に変わった
正直私は自分の笑顔にコンプレックスがあったので好きではなかった。でも、笑顔の力を裏付ける経験を繰り返し、笑顔に自信が持てるようになった。おじいちゃん、私あなたが褒めてくれた笑顔ひとつで、田舎から東京に出てNo.1ホステスになったよ…(遠い目)
そして私自身、人の笑顔が大好きです。笑顔が嫌いっていう人っていないよね!あー、漫才師になりたかった…
そう思うくらい笑った顔が見たい。そして私もたくさんたくさん笑いたい!!
まとめ
あなたの笑顔にも、いつか直接会えますように。





