挨拶と笑顔が人生を変える|引き寄せ体質になれた私の習慣「挨拶」の力
今日は挨拶と笑顔だけあれば、もう世の中のほとんどの事は大丈夫よって話。
その根拠は、何を隠そうこの私である。気持ちの良い挨拶と笑顔は確実にエネルギーレベルを上げてくれます。自分が引き寄せ体質になれた大切なキーワードに、挨拶と笑顔があります。
この2つは私にはもう欠かせないものになっています。だって実際にものすごいパワーを感じているから!
まず今日は挨拶のお話。
幼い頃から続けてきた「挨拶」の習慣
話は叶う子の幼少期に遡ります。
私は子供の頃から母親に「人に会ったら必ず挨拶をしなさい」と言われ続けていました。
素直だった私はその約束をしっかりと守り続け、近所の人、学校の行き帰り通学路で会う人に必ず挨拶をしていた。
「こんにちは!!」近所の人からしたら、「ま、またあの子だわ…」と思っていたに違いない。
そしていつしか私は近所で「挨拶で有名な叶う子ちゃん」になっていた。
母や祖母も、「近所の人とお話をすると、いつも叶う子ちゃんは挨拶して偉いわねー!と褒められる!」ととても喜んでいた。私も初めは単純にお母さんとおばあちゃんが喜んでくれる事がとても嬉しく、とにかく人に会えば挨拶をしていただけだった。挨拶にどんな力があるかは知らなかったが、とにかく挨拶マシーンと化していた。でも心の中で、挨拶って気持ちいいなぁと感じでいた。
挨拶に込める想いはどんどん進化した
そして私の挨拶は進化を遂げる。
挨拶は人に「あなたに敵意はありませんよ」という事を伝えたり、「あなたの存在を気にしていますよ」「あなたと仲良くなりたいのですよ」という証明になる。
それは愛とも言える。心が豊かになる。そして相手からも挨拶が返ってくる。
「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」、という短い言葉の中には…
- 「今日も一日頑張りましょうね。」
- 「今日も無事ですね。良かった、お互い良かったですね。」
- 「お疲れ様でした。今日も一日頑張りましたね。」
といった色々な気持ちが込められている。
「生きてりゃ人生色々あるでしょうに、よくぞ今日まで生き抜いて来れました…お互いに!!」いや、ここまで来たら妄想狂でこわいよ?
でも私はそんな想いすら相手に馳せて挨拶をしていた。
挨拶への想い進化させすぎ。
そして、笑顔で挨拶をした瞬間の清々しさ。なぜ清々しい気持ちになるか理由はわからなくとも、そうなるのだからもう、そうなのだろう。挨拶の言霊なのかなぁ。「こんにちは」とか、言葉自体にパワーが宿ってる感じがする。それに、これから何かやましい事をしようと考えている人じゃなければ、挨拶をされて困ったり嫌な思いをする人はいない。
こうして日々挨拶する事を習慣としていた。
挨拶が生んだ小さな奇跡
小学生だったある日、私は足を怪我して引き摺って歩いていた。
痛くてさすがに元気がない。学校から家まで2キロという長い道のりを歩かなければならなかったので、もう歩くだけで精一杯。
そんな私を近所の人が発見。「あら、あなたいつも挨拶してるあの子じゃないの!!どうしたの?足、怪我したの!?」と、優しいおばさんが声をかけてくれた。そして私は、お菓子にありつけたのである!!
いやいや、言いたい事はそれではない!いや、お菓子めっちゃ嬉しいけども!!小学生にとって、家以外での突然のお菓子はご褒美すぎるけど!!
おばさんは「あなたいつも挨拶してくれる子よね!今日もしてくれると思って準備してたの!なのに元気なさそうだから心配になるじゃないのー!」と言ってくれた。
そのおばさんはいつも私が挨拶をしていた事で、私を気にかけてくれていたのだ。
いつも挨拶のみのコミュニケーションだったのに。
2人は挨拶以外の言葉は交わした事がなかったのに。
そこには、2人の間にはしっかりとした、何か信頼関係のようなものが世代を超えて出来上がっていた…!
何というドラマ…!
挨拶を通して、おばさんは私のことを見守ってくれていたのだ。
小学生にとって2キロはかなり遠い道のり。怪我をしていていつもの倍以上に家路が遠く感じ、心も折れそう、不安な気持ちMAXだったのでとても安心したのを覚えている。
挨拶だけでも人とのつながりは生まれる
この時私は、子供ながらに挨拶の力を確信した。
挨拶をする事で自然とお互いの事を気にかけ、いたわる気持ちが出てくる。そして相手の変化にも気づき、時にはその人の体調の事にすら気づく。
挨拶だけでも立派なコミュニケーションが取れる。タダで出来てこの効果…!
人に気にかけて欲しくて挨拶をするわけではないけれど、結果として気にかけてもらえる。そして自分も相手を気にかける。
それは何て素晴らしい事!と小学生ながらに感じた。もちろん今も続けています。怖がられない程度にね!
次回予告
次回は挨拶に引き続き、笑顔について書こうと思います。





