引き寄せの法則に感謝は必要?感謝できなかった私がたどり着いた答え
先日、引き寄せをするには絶対に感謝が必要か??
『引き寄せの法則には絶対に感謝の気持ちが必要?』という記事を書きました。
必ずしも必要ない。と、言う結論を申し上げましたが、感謝した方がさらに引き寄せられますとも書きました。
感謝できない私でも引き寄せはできた
私は全く感謝出来ない人間でした。感謝出来ないどころか、感謝できない人間ということにすら気づいていない状態でした。
最低やないか。でも、引き寄せの法則は使えたんです。割と自由に。
子供の頃は自由のない毎日だった
私は物心ついた頃から、何も自由がありませんでした。やりたい事も、生き方も、全て私の意見は通りませんでした。
親が望んでいる道を進む。
月曜日から土曜日まで、習い事がない日は1日もありませんでした。
お習字に水泳、そろばんにエレクトーン、学習塾etc…
土曜に関しては、なんと3つも。
「この習い事がしたい!」と自分の希望で始めた習い事は1つもなかったのです。
そう、やらされていた。
だから嫌で嫌で仕方なかった。小さかった私は常に行きたくない、やりたくないと泣きまくってた。
相談もなく決められた習い事
学習塾に関しては私に何の相談もなく「もう入塾テストの手続きしたから、来週受けてもらうからね。」と言われ
なぜ勝手に?!とものすごく憤慨したのを記憶しています。
私に何がやりたいかを聞くことはなく、有無を言わさず強制的に習い事地獄が始まったのです。
私という人間や人権は、完全に無視されている!!!そう感じていました。
子供らしい時間もなかった
もちろん学校が終わった後や食事の後にアニメを見ることは殆ど出来ません。学校の友達の話題にも混ざれません。
特に土曜日の吉本新喜劇が見たくて見たくて仕方なかった。
みんなが「吉本見よー!!」と言っている中、私はどうやら世の中には、吉本というとてつもなく面白いものがあるらしい!私は無縁だが、ねっっ…と、心で泣いていました。
感謝できない性格になった理由
そんな私が人に感謝できる人間に育つはずもなく、かなり捻くれました。もちろん今となっては母親にはとても感謝しています!
自分の好きな事を見つけて欲しい、と沢山の習い事をさせてくれたと大人になって聞きました。それに私と姉、物心ついた頃から大きくなるまで2人を毎日習い事に行かせるなんて、経済的な事を考えてもすごい事です。
私が考える引き寄せの法則で大切なこと
話を戻しますが、感謝出来ない私でも、中学生の頃には引き寄せの法則を割と自由に使えるようになっていました。
私が思うに、引き寄せたい事に対してものすごく(ここ大事)純粋であれば、引き寄せは可能です。
ものすごく、ものすごーーーーーくですよ!!
それに対して死ぬ気で夢見たら引き寄せできます。だから死ぬ気で夢見ましょう。もちろん、プラス感謝できたら最強です!!
死ぬ気で夢見るとは?
死ぬ気で夢見るってどういう事?死ぬ気で夢見る、についてはまた後日。
今後お伝えしたいこと
死ぬ気で夢見て、さらに感謝出来るようになったら、引き寄せパワーはどれ程強くなるのか?
それについても今後書いていきますね。





