思考の癖があなたを壊す?引き寄せを遠ざける自動思考との向き合い方
思考があなたを壊している!今日は思考の癖についてのお話です。人生が上手くいかない、引き寄せが使えないと感じている人には、とても有益な内容になると思います。自分の思考を見直すきっかけとして、ぜひ最後まで読んでみてください。
思考の癖について考えてみよう
思考については過去にも記事を書きました。
私は、人生は思考によって明暗が分かれると言っても過言ではないと思っています。なぜなら、私自身が過去に思考によって苦しみ続けていた経験があるからです。もっと早く知りたかったと思う事を書いていくので、皆さんには一日でも早く知っていただきたいです。私のように長く苦しむことがないようにと心から願っています。
思考に気づくことが第一歩
まずは「今、自分は思考している」と気づく
まず思考について考えるには、「自分は今思考しているな」と気づく事が必要です。良い考えでも悪い考えでも、とにかく自分が思考しているという事実に気づくことが第一歩になります。人間は絶え間なく思考している生き物なので、少し意識するだけでも気づけると思います。
毎日自分の思考に注目していると、その思考には癖やパターンがある事に気づきます。嬉しい事が起きた時の思考、嫌な事が起きた時の思考、何もせずぼーっとしている時の思考など、状況ごとに特徴がある事が分かってきます。思考の癖は本当に人それぞれで、とても興味深いものです。
人によって思考パターンは全く違う
例えば嬉しい事が起きた時、「やったー!自分最高ー!!」と思う人もいれば、「こんな良い事が起きるなんて、次は悪い事が起きるに違いない…」と思考する人もいます。これは実際に叶う子の友人にもいるタイプです。同じ出来事でも前向きになる人と後ろ向きになる人がいて、人によって思考の内容は本当に千差万別なのです。
自動思考が人生を小さくしてしまう理由
私が「思考によって苦しんでいた」というのは、とてもここには書けないようなネガティブな考えを繰り返していたからです。そして脳は主語を認識しないと言われています。その酷い考えは全て自分自身へ向けられ、自分を信じられなくなり、人生そのものがどんどん小さくなってしまいました。
勝手に自分の限界を作り、その外へ出られなくなってしまったのです。特に意識して考えようとしていなくても自然に出てくる自動思考はとても危険です。癖になった思考は、自動的に繰り返されるようになってしまいます。
常にネガティブな事を考えていた私は、その思考の癖が完全に定着してしまい、嫌な事が何も起きていなくても、部屋で過ごしているだけでネガティブな言葉が頭の中で再生されるようになっていました。自動思考に身を任せていると、本来の自分を忘れ、本当にそんな自分になってしまいます。
思考は筋トレと同じように強化される
これは筋トレと同じ原理です。筋肉は同じ動きを繰り返すほど鍛えられ、大きく強くなります。それと同じように、脳も同じ思考を繰り返すほど、その回路は発達し、より強固になっていきます。一度発達した回路は、その思考をやめない限り成長し続けるのです。
「自分は失敗する」というイメージを繰り返していると、何かを始める時にも失敗する理由ばかり探すようになります。そして、「やっぱりダメだ」と失敗を前提に行動してしまいます。一方で、「自分は成功する」と考える癖があれば、成功する理由を自然と探すようになります。人生も引き寄せも、成功する前提で道を探す限り、光へ向かって進んでいくのです。
思考の癖を書き換える方法
だからまずは、自分が思考している事に気づくことです。そして悪い思考をしている事に気づいたら、そのまま信じずに打ち消しましょう。「いやいや、それ本来の私じゃないよ。騙されないよ。癖になっているだけだよ!」と自分に伝えてください。
そうやって太く強くなった良くない思考回路を、少しずつ細く弱くしていくのです。すぐに変わらなくても大丈夫です。続ければ確実に変わっていきます。
私自身が感じた思考の大切さ
私はめちゃくちゃネガティブな思考を持ち続けてても引き寄せを使う事が出来たんだけど。
(その時やってたやり方はこれ↓)
それでも、もしもっと早く「思考の癖」という存在に気づいていたら、もっと早く、もっと上手に引き寄せができていたのではないかと思います。とにかく良くない思考は自分のエゴでしかありません。そんなものを信じ続ける必要はなかったのです。本当にもっと早く知りたかったと心から思っています。
まとめ
今後も私のブログでは、昔の自分がもっと早く知りたかったと思えるような有益な情報を発信していきます。思考の癖に気づき、自分自身と向き合う事ができれば、引き寄せも人生も大きく変わっていきます。ぜひこれからもチェックしてくださいね。





