執着心がつらいあなたへ。本当の原因を知ることで心は少しずつ軽くなる
自分の執着心がつらくて仕方ないあなたへ。
先日投稿した動画は「執着心」がテーマでした。これ、ものすごく大事なことをお話ししています。私も、もっと早く知りたかったと思う内容です。
「執着心があると引き寄せの法則が使えない?」についてお話ししています。
みんな、自分の執着の強さにものすごく悩んでいます。
執着心を手放すために知っておきたいこと
そこで今日は、執着心に関連する過去記事を集めてみました。どれもかなり内容の濃い記事ばかりです。動画でお話しした内容も、さらに深掘りして書いています。
- 【引き寄せられない】その原因はこれ
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引き寄せの法則の天敵「執着心」とは?手放すことで願いが叶いやすくなる理由
- 【執着心】強いと叶わない?これで心は解放される
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【引き寄せの罠】「執着心があると叶わない」の嘘!1万人を占った私が教える“執念”を味方にする方法
- 【叶うから手放そう】執着心の無くし方
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引き寄せの法則で執着を手放す方法|願いを叶えるために本当に必要な心の整え方
執着心は、いきなり突然なくなるものではありません。だからこそ、「どうして手放せないんだろう」と焦る必要もありません。
「今このままの自分で」自分のやるべきことをしたり、「今このままの自分で」誰かの役に立ったりすることを積み重ねることで、気づけば少しずつ手放せているものなのです。
私たちと執着心は、切っても切り離せないものです。でも、いつか笑顔で手放せる日が来ることを信じて、一歩ずつ進んでいきましょう。
執着心が強くなる本当の理由
執着心があまりにも強いのは、過去に人から認めてもらえなかった経験があるのかもしれません。そこで自立心を育てられなくなってしまった可能性もあります。
その相手は、家族だったり、恋人だったり、友人だったりと人それぞれです。
- 「認めてもらえなかった」
- 「わかってもらえなかった」
- 「わかり合えなかった」
という経験は、心に強烈な記憶として残ります。
過去に認めてもらえなかった記憶があると、自分に自信が持てなくなり、自分自身の指針を見失ってしまうことがあります。そして見捨てられることへの恐怖が強くなり、一度認めてくれた人や、その状況を手放すことが怖くなってしまいます。
- 「この人がいないと生きていけない」
- 「一人では生きていけない」
- 「これを手に入れないと幸せになれない」
- 「自分の道はこれしかない」
そんな思い込みが積み重なり、人や物事へ強く寄りかかることで、大きな執着へと変わっていくのです。
私自身が執着心と向き合った経験
私の場合、親がとても心配性で、やることをすべて先回りして何もかもやってしまっていました。親に対して執着はありませんでしたが、今振り返ると「認めてもらえない」という感覚があったのだと思います。
本当は私は一人でできるし、一人で決められるし、自分で決めたいのに、まるで「あなたにはそれができない」と言われているように感じていました。その影響もあって、私は親以外の人間関係で、とても執着心が強くなってしまいました。
でも、そうなった原因は親だけではありません。「自分は自立できない」と思い込んでしまった自分自身にも原因がありました。
そして、それは完全なる思い込みで、現実はまったく違いました。私は、ゴリゴリに自立できる人間だったのです。
その事実に気づくまでの苦しさといったら、本当に言葉では表せません。その過程では、私に関わってくれた人たちまで苦しめてしまいましたし、大切な人との別れも経験しました。
執着心の出発点を知ることが未来を変える
そんな経験を経て、「やっぱり自分の足でちゃんと立って歩かなければいけない」と決心しました。そこから一人ですべてを立て直し、時間をかけて少しずつ自信を取り戻し、今の自分があります。
執着心を手放す第一歩は、「自分の執着心の出発点はどこだったのか」を知ることです。過去を責めるためではなく、自分自身を理解するために、その始まりを探してみることは、とても大切な時間になります。
こんな自分を助けてくれたのも、引き寄せの法則でした。引き寄せられたたくさんの人や物、そして出来事に支えられながら、私は今日まで歩んでくることができました。
だからこそ、この素晴らしさを、私はこれからも全力で伝え続けたいと思っています。同じように執着心で苦しんでいる誰かの心が少しでも軽くなり、自分らしい人生を歩むきっかけになれば、とても嬉しく思います。





