人生で一番いい時は自分で決める|世間の思い込みという呪いを解く
多くの方がかけられている、ある呪いについて今日は書こうと思います。
この呪いにかかっていると、引き寄せの邪魔になるにも関わらず、多くの方がかかっているという恐ろしい呪いです!!
人生で一番良い時はいつだと思いますか?
人生で1番良い時って、いつだと思いますか??
私たちは、「人生で一番輝ける時はいつか」と色んな所から問われ、そしてそれはいつも、他人や世間に決められてきませんでしたか?
例えば女性なら、20代前半が最も美しく、20代後半からは需要がなくなり、30代は…
などと発言する異性がいたり、若さこそ美しさであり全てである、と言わんばかりの広告やCM。
最近は段々とエイジレスな世界に変わってきているとはいえ、特に日本は年齢を重ねた女性へのマイナスイメージが拭い去れない。
「今は一番いい時だけど、あと○年もすれば…」と言われる。こんな世間からの目に苦しむ女性は、まだまだ多いのではないでしょうか。
「今が一番いい時」という考え方
冗談じゃない!!と、いうのが私の意見です。
自分の例では、私が大学生4年生の時のこと。就職が目の前に迫ってきた私に、先に就職していた姉や母が
「学生時代の今が一番気が楽で楽しいんだからね。そんなのも今のうちだよ。」と、何度も何度も言ってきました。
脅しか!!と思うくらいに。
私はいつもそれを言われるたび、全くピンと来ず、は?なんで??と。
なんで勝手に決めつけてんの?と、思ってました。
学生時代より今の方が幸せだった
結論から言いますと、学生時代よりも、今の方がとってもとっても幸せで、はるかに気楽で楽しいです。それどころか、卒業後に学生時代に戻りたいなんて思ったことなど一度もありません。本当に、ただの一度も。
- 今の方が嫌なしがらみはなく
- 会社員ではないので満員電車に乗らずに済む
- 時間とお金もある程度自由に使え
- 明日にでも海外旅行にすぐ行ける
- 必要なものはちゃんと手に入れることが出来て毎日楽しく充実
- 今の方が人にずっとずっと感謝出来ている
戻りたいわけないだろう。
年齢が人生のピークではない
私はいくら学生のうちが花だ、若いうちが花だと言われても、全っっっ然実感がなかった。そうではないと思っていた。で、やっぱりそうだった。年齢に関しても、たくさんの男性や年配女性から「20代前半の今が一番美しく、いい時だよ」と言われました。
いや、全くそうではなかったよ
「誘ってもらえるうちが花」という思い込み
で、「誘ってもらえるうちが花」って何?これも言われたりするよね。声がかかるうちが花とか。
いえ、大丈夫です。私はいくつになっても誘ってもらえるし、今しか声がかからないなんてことにはなりません。そう心の中で断言して、心の中でスルーしてました。
そして実際今その通りになっています。自分で決めて、その現実を引き寄せられています。
人生で一番輝く時はいつでも更新できる
私は常に、経験を重ねた「今」が一番幸せで一番輝いていて、一番いい時だと思っています。
いつでも「今」が最高で、年々その気持ちを更新しています。
若い時に戻りたいと思う事って、私は全くないです。
大人になって人生の深みや、人の痛みがわかるようになった今がとてもとても気に入っています。てゆっか、若い時の私なんて無知すぎて、戻るって考えただけでゾッとする
若い時の良さって、もちろんあります。肌の美しさや、怖いもの知らずの度胸。でも、私は若い時の良さをいくら考えても戻りたいとは思えません。それに、学生がいくら気楽でいいって言っても、学生時代が地獄のように辛い人だっている。学生だから気楽でいい、若いからいいなんて考え方は浅はか。
まとめ|人生の一番いい時は自分で決める
自分の人生の一番いい時を人や世間のイメージに決めさせないこと。自分の人生の一番いい時は自分で決めること。さらに、人生の一番いい時や輝く時はいつでも作り出せるということ。
それを忘れないでください。





