悩みや不安が止まらない人へ|悩みを大きくしない考え方
私、実はものすごく悩みやすく不安がりなんです。
過去、あまりにも悩みすぎてこれは良くない!!と思い、悩む事について真剣に考えてみる事にした。
- なぜこんなにも悩むのか。
- なぜこんなにも不安なのか。
- そして、なぜ悩みと不安は無限に膨らんで大きくなっていくのか。
悩みの正体がわかれば必要以上に不安にならなくて済むのではないか、と。
悩みはどんどん別の悩みへ発展していく
例えば、上手くダイエットが出来ない事に悩んでいるとする。初めは「なかなか痩せない、ダイエット辛いなぁ」とか、「食事制限しても思ったように痩せない…」とか、ダイエットに関する事で悩み始める。しかし、そのまま放っておくと脳というのはどんどん色々な事を考え出す。
悩みが膨らんでいく思考の流れ
なかなか痩せないなぁ…
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辛いダイエットを上手くやるにはどうしたらいいのか?
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はー、そもそも怠け者な自分がいけない。
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そういえばあいつ、あんな事言っていたな…。
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あれ、私がもっと痩せてたら対応違ったんじゃないか?
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痩せてない私がいけないんだよね…。
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痩せられない自分はダメ人間、生きる価値なし。
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痩せなきゃ自分に愛されない。
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こんな自分が人に愛されるわけがない。
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このまま痩せなければ、一生私1人かもしれない…
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ぇ、待って、私最終孤独死?
さすがにこれは飛躍しすぎ!!って思うでしょ?それがそんな事ないの!!
実際に孤独死を心配する人はいた
まだ叶う子の経歴シリーズに追加してないんだけど、私は月300人鑑定する占い師だった事があって、孤独死を恐れる人が確かにいたのだ!!
開口一番「先生、私孤独死決定ぽいんですけど…」と。
「え!?孤独死??どういう流れでその考えに行き着いたの?!」と突っ込みたくなった。しかも孤独死が決定してんの!?
よくよく話を聞いてみると、全然違う些細な悩みから、最終的に孤独死が怖いと。それも1人や2人ではない!しかも20代とか30代の死からは程遠い若い世代の子たち!!
初めはダイエットについて悩み考えていたのに、悩みの範囲はどんどん広がり、対人関係への悩み、そして自分の存在価値への悩み、更には誰にも愛されず一生1人かもしれないという不安、最終的には孤独死への不安!!
結論|脳を放っておくのは危険すぎる
結論→脳を放っておくのは危険すぎる!!!
ここに辿り着きました。脳はスーパーコンピューター並でめっちゃくちゃ優秀なので、先回りしてあらゆる可能性を考え出し、どんどん悩みや不安を製造する。自分を守るための機能なのだろうが、起こってもいない事に恐怖し、自分の人生や時間を犠牲にしてしまう事は良くない!!それ以来私は「脳には好き勝手させないぞ」精神で、初めに出て来た悩みや不安にのみフォーカスする事にしている。
悩みが膨らんだらスタート地点に戻る
さっきの例でいえばダイエット。考えれば考える程に悩み、気持ちが落ち込んできたら
「そもそものスタートは、ダイエットが上手くいかない事に悩んでいたんだった、自分の生きる価値や、ましてや孤独死のことなんかじゃない!」と、初心に立ち返るのだ。
悩みのスタート地点にダッシュで戻る!!
すると、ダイエットが上手くいかないという具体的な悩みから、自分の存在価値という抽象的な悩みに発展してしまっていた事がわかる。
この発展が良くない。
悩む必要がない事まで抱え込み、事が現実以上に重大に思えてネガティブや無気力を呼ぶ。
しかし、この仕組みに気づけばしめたもの!
まとめ|自分の思考を観察する習慣を持とう
初めに悩み出した事への解決に動けば良いのみ!!自分のすべきはダイエットの為に今何が出来るかを考える事であり、孤独死問題をどうするかに向き合う事ではない。
私はこのやり方で、悩みを必要以上大きくせず冷静に対処出来るようになった。是非試してみて欲しい。
まずは、自分の脳がどう考えを進めていくのかを冷静に見る第三の目を持つ事。自分の思考を観察する事。
止められない悩みや不安は、初心に返る事できっと止まるはずです。





