【地獄・婚約破棄】大好きな彼に3年間騙されていました|プロポーズ直後に明かされた衝撃の真実
結婚間近な大好きな彼に3年間騙されていた話の続編です!
恋愛トラウマ勢のみんな、これ見て元気出そ。
【地獄•婚約破棄】大好きな彼に3年間騙されてました[第1章]
【地獄•婚約破棄】大好きな彼に3年間騙されてました[第2章]
叶う子、精神科に入院
突然ヘヴィーな見出し!!
彼とお付き合いしている時、私は今までの辛かった人生の積み重ねが大爆発。精神科に自ら望んで入院します。
(詳しくは生い立ち見てね)
「いや、入院でもしないともう冗談抜きで◯んでしまいそうなんや…」状態だったので。
廃人。
そんな時も彼は支えてくれました。
ニューヨーク出張から戻ってきたら、サプライズでお見舞いにも来てくれたり。お見舞いの品がCHANELの5番だった事には驚いた…。
なにそのセンス…。
そんなこんなで、私たちは結婚するのだろうと漠然と思っていました。
衝撃的事実発覚!!
そして私は1ヶ月の入院生活を経て無事退院。
その後、慣れないタイプの彼との同棲生活も、日々色々ありながらも楽しく過ごしていたし、上手くいっていた。
いや、上手くいっていると思っていた。そして不幸は突然やってくる。何の前触れもなしに。音もなく。
付き合って3年目、ある日私は彼にプロポーズされた。シチュエーションは普通に部屋。
突然、「結婚しようか。」と、彼に言われました。そんなにびっくりはしませんでした。
いつかはすると思っていたし、私の実家にも来て親に挨拶して、一緒に食事もしていたので自然に受け入れられた。
ただ、もっとロマンチックなシチュエーションが良かったな。夜景とかな。とは思ったよね。でもまぁこんな感じが彼らしいな、と。
私は「うん。」と返事をすると、彼は嬉しそうに笑っていた。
プロポーズから奈落の底へ
プロポーズから数日後、私は一気に奈落の底へ突き落とされます。忘れもしない、それは私の誕生日直前。
誕生日旅行の前に、彼と些細な事で喧嘩をしました。
2人で言い合いをしている時に、彼が突然衝撃的な発言をしたのです。
彼が3年間隠していた事実
「俺、バツイチで子供3人いる」と。
あまりにも突然な告白に、私はすぐには状況が理解出来なかった。
は?????今何て言った?????
しかも、悪態をつきながらの告白!!!そしてなぜにこのタイミング?!
「はぁ!?」
もちろん私の反応はこれだ。こんな事、喧嘩の最中に言うか?!!!!こういうのって、テレビや映画の中だけの話だと思ってた。
頭のどこかで、自分には起こらないだろうと思っていた。しかしそれが起こった。もう何が何だかわからない。我に返り、喧嘩をしてのタイミングで私に当てつけのように言った事が本当に許せなかった。
もちろん、その後の誕生日ハワイ旅行はひどいものだった事を先に書いておきます!!もう、私は失神しそうだった。
ショックで頭の中が真っ白になった。文字通り、本当にびっくりしすぎると頭の中って真っ白になるのね。
そこからはショックすぎてか、殆ど記憶が定かでない。彼を責めたのか責めてないのか、自分が泣いたのか泣いてないのかも覚えていない。
3年間隠し続けた理由
彼はすごく若い時に一度結婚し、離婚をしたそうだ。彼曰く、3年間ずっと本当の事を言わなければ言わなければと思いつつ、どうしても私に嫌われたくなくて言えなくて、周りの友達にも相談し、苦しんでいたのだそうだ。
私はどうしても彼が許せず、結局そのままハワイに一緒に行ってその後別れた。
彼はバツイチであり、既婚ではないのだから悪い事をしているわけではない、騙しているのとは違う、という周りの意見もあったし、それは理解できる。
しかし、愛している人に隠し通さない嘘を3年間もつき続ける価値観は私にはない。と、いう事が別れの決定打となった
私が受け入れられなかった理由
私は墓場まで持っていける嘘ってOKなんです。浮気ですらバレずに墓場まで持っていってくれればOK。でも子供がいるって事は、あんたが死んだ時に相続問題で出てくるやろが。
絶対に隠し通すことなんて出来ない!!でも、あんたは死んでるからいいよね!!このパターンである。
過去に親戚の叔父さんが死んだ後、愛人が2人出てきて地獄絵図だった事を思い出した。そのパターンである。
それはもう、私の中ではアウト。大好きだったからこそのアウト!!!!!
彼はどうしても別れたくなくてって、めちゃくちゃ謝られたけど受け入れられませんでしたね。
今の私だったら受け入れられるかもしれないなと思う事もあるけれど、やっぱり結婚しなくて正解だったと思っています。
この経験が人生を変えた
そんなこんなで、結婚するものと思っていたうちの家族も大変な事になるわけですが、そこは割愛させていただきます。
この事があってからもちろん人間不信になり、立ち直るのには数年かかりました。しかしこの経験が私を強くし、結果的に35カ国の旅へと向かわせる。それはかけがえのない最っっっっっ高に素晴らしい経験となりました。
その話はまたいつか。





