占いに興味ゼロだった私が占い師になり、3年間で1万人以上を鑑定した話
叶う子の職歴シリーズ、今度は占い師!!
同棲、婚約していた彼に裏切られ電撃破局した後、私は世界中へ旅に出て35カ国いき、占い師はその後の話。
占いに興味がない私が占い師になった理由
まず、占い師という仕事に自分でも驚くし引く。
占い師という職業が、まさか自分の人生の職歴に加わるとは思わなかった。なぜなら、私は占いに全く興味がないからだ。子供の頃から一貫して、もちろん今でも占いに興味がない。目覚ましテレビの星座占いなんて、見た瞬間に忘れる。
そんな私が、占い師は天職だったよって話。
結果私は3年間で1万人以上を鑑定し、その後もその数字を落とさずにいる事となる。
その経緯をお話していく。
なぜ占い師になったのか
まず、なぜそんな私が占い師になったのか。ある日突然、母親に勧められたから。と、いうだけ。
で、普段の私だったらいくら親に言われても、「いや、興味ないわ」で一蹴してたと思うんだけど、その時たまたま暇だったので。と、いうのが理由の全てである。
残念ながら、「占い師に俺はなる!!」とか「占いで人助けや!!」なんて立派な理由はない。
申し訳ないが、高い志など皆無。まぁ暇だし、何となくだ。いや、占い師って何となくで選ぶ職業じゃないのよ!!って声が聞こえてきそうだが、ここでもまた来た波に乗ってみただけ。
母が占い師を勧めた理由
ここで気になるのが、母が私に占い師を勧めた理由。
確かに私は小さい頃から勘がもの凄く鋭かったし、第六感は確実にあったし、不思議な体験も多く、スピリチュアルは身近だった。何と、蛇が恩返しに来たことまである。
母はそんな私の子供時代を一番近くで見ていた。後々「なぜあの時私に占いを勧めたの?」と聞いてみた。
母の答え
「うちの子向いてるっしょ」うん、言いたいことはわかる。が「いや、無責任!!!」
親が占い師勧めてくるってある!?親が占い師勧めてきて占い師になった人なんて自分以外にいる!?
親もめちゃくちゃスピリチュアルな人間ならわかる。実際、世界中を旅する中で、お母さんがそういった仕事をしていて自分もその道を選んだ、という人には数人出会った事がある。
ウチ全くそうじゃないのよ。親ならもっと安定した職業勧めて来ない?!
叶母「叶う子ちゃんなら出来ると思って」
ふーむ、なるほど。いや、とは言え!!!「とは言え案件」なのよコレ!!!!親が勧める職業じゃないのよ!!
不安なく飛び込めた理由
そして私は占い師への道を歩み始める。この時の私を今振り返ってみてすごいなと思う事は
食べていけるかを全く考えていなかった
占い師で食べていけるかを全く考えていなかった。それどころか、そもそも占い師になれるのかと、いうことすら全く考えていなかった。
今考えたら恐ろしいが、これも私の良い所なのかもしれない。自分が占い師になれるのか、そして食べていけるかどうかの不安が全くなかったのだ。だからと言って「私は才能あるし、絶対食べていける!!」とも全く思っていなかった。
ただ、やってみただけ。ただの純粋な行為。
成功しても失敗しても私にとっては全くのノーダメージ。だって占い興味ないもん(無敵)
デビュー初月から人気占い師へ
結果、私はデビュー月から3年間、毎月300人鑑定する占い師になった。
これから少しずつ、その道のりを書いていこうと思います!





