短所は愛される理由になる|自分らしく生きるための考え方
みなさん自分の短所ってどう捉えていますか?
自分の短所大好きっていう人はいないと思います。私にももちろん短所があります。何度人から指摘されたことか!
でも、ある時気づいたんです。
短所があっても愛される人はいる
めっちゃ短所あるのに愛されている人がこの世にはいると!
こういう風に言われている人を見たことはありませんか?
「あの人、ダメな所いっぱいあるんだけど、なぜか助けたくなるんだよね〜」とか
「あの人、なぜか憎めなくてほっとけないんだよね〜」
「腹立つけど、可愛い所もあって」という人。
で、そういう人に限って、周りに人がいっぱいいたりするんだよね〜。
なぜ短所があっても愛されるのか
ねぇ、何でそんなに愛されてるの?
そんなに堂々と自分らしく生きてなぜ愛されているの??
そういう人をよーーく観察するとある事が見えて来ました。
共通している特徴
それは
「自分の短所を知っていてでもその事にクヨクヨせず、自分の長所を生かして人や社会の役に立っている」
そんな人物像。
長所を伸ばすと短所は魅力に変わる
人は、長所を伸ばして自分に出来ることを一生懸命していると、なんと短所は「愛すべきポイント」になるんですね。
短所はとりあえずそのまま、長所は伸ばしに伸ばして活かしている。
そんな人は自分の短所を理解し「自分にはこんな所があるけど悪気はないからごめんね」と短所を自ら公言します。
短所を公言するメリット
短所を初めに自分から公言し自分のウィークポイントを周りに分かっておいてもらう事で相手も心の準備が出来、寛大になれます。
短所を公言すると
「あ、私にもそんな所ある!!」と共感を得る事だってあります。人間は誰しも完璧ではありません。
「え!こんな能力がある人でもそんなダメな所があるんだ!」と一気に親近感が湧く事も。
完璧を目指すより、自分らしさを活かそう
短所は人に多大なる迷惑をかけない程度に気をつけていれば大丈夫。
その分長所をどんどん伸ばして短所を「愛すべきポイント」にしていきましょう。短所が一つもない完璧な人なんて尊敬はされても愛されません。ダメなポイントこそ愛されるものなのです。
短所って思わず隠したくなるし、自分がものすごくダメに思えるけど、そうじゃないんです。
不完全だからこそ愛される
自分の短所を知り、堂々と「私、こういう所がダメって自分でも分かってるの。だから許してね、助けてね!」と言ってしまいましょう。
不完全だけど許される。不完全だからこそ愛される。
引き寄せが上手な人はそうやって自分に「ま、いいか!」という許可を出しています。
あなたが気にしている自分の短所は、きっと誰かに愛されている。
その事に気づくだけ。





