お金が貯まらない本当の理由とは?引き寄せで豊かさを受け取るお金の貯め方
「お金を貯めようとしても貯まらない人」へのお話
ある日、お金持ちの友達がこう言ったんです。「貯金をしようとするとすると、必ず病気や怪我をして貯めたお金が全て出ていく」と。私はそのことがずーーっと頭に残っていました。それってどういうことなんだろう?
今日は「お金を貯めようとしても貯まらない人」のためのお話です。
「何かあった時のため」が現実を創る
その人はかなり仕事で稼いでいる方なので、貯金をする必要はないそうですが、何となく「何かあった時のために」貯金をしようとすると必ず「何か」が起こって、お金が出ていってしまうのだそう。それも、一回や二回ではなく毎回そうなるのだそうです。
「貯金をしないと不思議と何も起こらないから貯めるのをやめた」と。これ、「何かあった時のため」に備えることで、その「何か」を引き寄せてしまっている状態なんだなと。
そもそも「何かあった時の」って、不安とか足りないとかネガティブな理由が隠れています。これ、貯金が生きがいとか貯まっていく残高を見る事そのものが幸福であるなら問題ないと思うんです。
又は何か自分の明確な楽しみのためにお金を貯める場合。これも良いと思うんです。でも、「何かあった時のため」と明確な意図がないままにお金を貯めることは、心配している「何か」を引き寄せることになるんですね。
「何か」の創造主に自分がなってしまうのです。なるほど、こういうパターンもあるのか、と私はものすごく納得したのを覚えています。
私自身のお金との向き合い方
思い返せば私自身、「何かのためにお金を貯める」って一度もしたことがないなと。それでも35カ国の旅に行けたし、欲しいものもある程度は買えたし必要なものは必ず手に入ってきた。
お金がない時もあったと思うんです。でも、その時って必ず誰かが助けてくれたし、ご飯食べさせてもらえたり、旅行中も宿泊所を無料で「ずっと使っていいよ」って言ってもらえて、働きもしないでずっとそこで暮らして困ったことって本当になかったんです。
口座を見たらお金はなかったのかもしれないけど、「なくて辛い」とか「どうしよう」って思ったことが本当に一回もないんです。いつも「何とかなる」としか思ってなかったんです。で、実際何とかなりました。
不安ではなく安心を意図する
35カ国のかなりの長旅に行った時も、一切保険に入りませんでした。海外で怪我や病気をしたらかなり大変ですし、かなりお金がかかります。今振り返ると、ものすごい勇気だったなと笑。でも一度もそんなことになりませんでした。ミャンマーで30円のカレー食べて謎の熱が出たくらいかなオエー笑
これ、保険に入っても意味ないとか、入らない事を推奨している訳では全くないです。この時、もし自分が「いつか私は怪我したり病気になる」と思って、ビクビク旅をしていたら実際にその現実を創造していんだろうなと。
保険もかけることで「安心」出来て心から楽しめるならばかけるべきです。「安心して旅を楽しむ」と言う明確な意図があるわけですから。
私にはそんな考えなかったですから。そんな私が保険をかけていたら、「何か」起こっていたかもしれない。「意図」がない行動は、想像する良からぬことを引き寄せてしまいます。
豊かさにつながるお金の貯め方
そして、起こる「何か」は怪我や病気だけとは限りません。「家電が順番に壊れていき、貯金が消える」とも友達は言っていました。不安の気持ちから備えることでその現実が創られる事は覚えておいて損はないはず。
「じゃ、老後のお金は一切貯めなくて良いということですか?」と聞かれますが、理由が不安からなら答えはYESです。
そうではなくて、「お金があって余裕があることで人に機嫌よく優しく振る舞える」とか、「老後もアクティブに輝いてあれもしたいあそこにも行きたい!!」という理由なら大いに貯めるべきだと思います。
あなたが豊かになるためにお金はあるんです。我慢したり不安を埋めるためにあるのではないのです。
まとめ
お金を貯めること自体が問題なのではなく、どんな意図で貯めるのかが大切です。不安からではなく、豊かな未来や自分らしい人生を楽しむためにお金と向き合うこと。そのマインドで、あなたはもっとお金に好かれますよ。





