弱みを克服するより強みを伸ばそう|唯一無二の存在になるための考え方
みなさん、自分の強み、弱みはわかっていますか?きっと、何と無くでも「自分はこれが強み、でもこれは弱いかな…」ってある程度わかっていると思います。で、多くの方は強みより弱みに目がいくのではないかと。
だって強みは得意なわけだから、そんなに頑張らなくてもほっといても日常の中で自然と上手く活かされる。
問題なのは弱みに目を向けすぎること
問題は弱み。こう思っているのではないでしょうか。弱みをどうカバーするか、どう強みに変えていくか。
私もそう考えていた事があります。
強みより弱みに目がいって、弱みを補強しようとする。そして、それが出来れば更にパワーアップして、更に有能になった自分になれると思い込んでいる。
弱みを補ってもその他大勢になってしまう
でも、弱みって補ったとしても、所詮その他大勢にしかなれない。だって世の中にはあなたの弱みの部分を、何の努力も苦労もなく楽々と強みとしてこなしちゃう人達がいっぱいいる。
だから弱みの部分はさっさと捨てちゃう。
人は強みでしか伸びない
人は強みでしか伸びない。強みに着目し、そこを更に伸ばしていけば唯一無二の存在になれる。弱みの部分は周りの人に迷惑がかからない程度に何とかしておけば良し。
そして自分の弱いところは、それが強みの人に丸投げしてOK。
チームスポーツで考えると分かりやすい
スポーツやチームでのお仕事に置き換えて考えるとわかりやすい。1番弱いチームは、皆が同じスキルを持って戦っているチーム。強みはあるけどさほど強化されておらず、弱みはそこそこ補強されている状態。
それじゃやっぱり勝てない。
勝つためにはそれぞれの強みを更に強化して、唯一無二の存在が多くいる事が大事。
弱みにフォーカスするタイミングとは
弱みにフォーカスするのは自分の強みを確固たるものにして、更に完璧を目指す時で良い。それでも自分の弱みを強みにしてる人には勝てないだろうから、弱みは弱みと認めて人の力を借りる方がはやい。
それが分かってから私は、弱みにフォーカスするよりも強みを更に強くし、唯一無二の人間になろうと思い、とりあえず弱みは無視。
弱みは知っておくだけで十分
ただ、何が自分の弱みかを知っておく事は大事。無理に何とかしようとしなくても、知っていれば十分。
知っている事で苦手な事だから誰かに頼もうとか、「その役割は私じゃ無いからいいや」と必要以上に悩まなくなり、限りある時間を大切に使える。
あなたの強みは誰かの役に立つ
そして高められたあなたの強みは必ず世界の誰かの役に立つ。あなたの強みを必要としている人たちが、世界中で待っていますよ。





