変わりたいけど変われない人へ|変化の前に本当に必要なこととは
「変わりたいけど変われない」
「変わらなきゃいけないと思ってるんですけど…」
こういう言葉をよく聞きますし、もちろん私自身も変わりたいと何度も思った事があります。
でも、変わる事は本当に必要ですか?というお話。
「変わらなきゃ」と悩む人はとても多い
占いでお客様からかなり耳にしたのは、
「人付き合いが苦手で、内向的だから変わらなきゃいけないと思ってて、どうしたら良いですか?」
「恋愛が下手で…。こんな自分を変えたいです」という言葉。
もちろんそんな自分が嫌で苦しくて、変わりたいと思う気持ちはすごくわかる。でも、実は変わる事より大事な事がある。というか、変わる前にする事がある。
変わる前にまずやるべきこと
それは、まずありのままの自分を良しとしてあげる事。
こう聞くと、すごく抵抗感があると思います。でもこれなしでは変化は起こせない。
内向的な自分を例に考えてみる
内向的な所を変えたいと思っている人を例にすると、
「内向的を克服したから自信を持つのではなく、内向的な自分に自信を持つから変われる」ということです。
まずは自分の特性である内向的を「いいじゃん!」と思わなければ、自分を責めたりモチベーションが下がる一方。実は思い返すと、その特性のおかげで疲れる事や自己嫌悪になる反面、助けられた事も何度もあるはずです。
内向的な人の長所
- 内向的な人は気配りが出来る。
- 空気が読める。
- 責任感が強い。
など長所も沢山あるはず。その特性で感謝された事もあるはず。
自分の特性の良さに目を向けよう
まずは自分の特性の良さを見る。
どんな特性にも良さは必ずある。まずはそんな自分の特性に自信を持つ。自信を持つ事で、その特性を味方につけながらも変わりたい自分に変わっていける。
自信と変化の順番は逆
「克服したら自信が持てるんだ!」は、順番が違います。
今ここで自信をもつから!変われるんですね。





